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ピアスの正しい開け方・位置・コツ|箇所別/道具別/痛くない

ピアスの正しい開け方・位置・コツ|箇所別/道具別/痛くない
ピアスホールを開けてみたいけど、痛くないか、開け方はどうすればいいか、わからないという方のために、ピアスの開け方についてご紹介します。セルフピアッシングに必要な道具や開け方、ボディピアスの箇所名など紹介してます。ぜひ参考にしてください。

初回公開日:2018年9月6日

更新日:2020年1月29日

記事に記載されている内容は2018年9月6日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


箇所別ピアスの正しい開け方

この頃、イヤリングでもピアス風に見えるものが売られていますが、やっぱりピアスのほうが可愛いものが多くみられます。

一粒宝石がついたシンプルなものから、揺れるタイプ、フープタイプなど種類もいろいろです。洋服と同じようにコーディネートして楽しみませんか。

こちらでは、ピアスを開ける箇所別の正しい開け方について調べてみました。ピアスの開け方も耳やヘソとそれぞれの場所で開け方が違っています。

この記事を参考に正しいピアスの開け方をして、オシャレを楽しんでください。

へそ

「へそ」は、耳以外のピアスでも、最近は割とポピュラーなボディピアスの場所になりましたが、お腹にある「へそ」にピアスの穴を開ける場合は少し注意しなければなりません。

ボディピアス全般に入れることですが、血管や神経を傷つけないように開けないと後遺症や感染症などといったトラブルに見舞われます。できれば、自分で開けず、ピアスを開けてくれる病院で開けることをおすすめします。

それでも、自分で開けたい方は次の開け方を参考にしてください。

へそピアス開け方

へそピアスを自己責任で開けられる方は、次のものを準備してください。

・へそピアス
・消毒液
・ピアス用の鉗子
・ニードル
・マーカー(ペン)

準備ができたら、へそとその周辺を消毒し、ニードルと開けた後にするピアスも煮沸消毒します。消毒が終わったら、開けたい位置に鏡を見ながら、マーカーで印をつけます。印をつけたところの皮膚をピアス用鉗子で挟み、そのままニードルで躊躇せず一気に開けます。

ニードルが貫通したら、そのままで、つけたいピアスをニードルの後ろにつけ、ニードルを引き抜きます。するとピアスがそのまま穴を通って装着できます。

へそピアスは服に引っ掛かりやすく、穴が固定するまでに時間がかかります。せっかく開けたピアスホールを傷つけないように消毒もきちんとして清潔に保ちましょう。

鎖骨

「鎖骨」に開けるピアスを「マディソン」ともいいますが、その位置はアゴの下にあたる鎖骨と鎖骨の間になります。

鎖骨同士の間の皮膚部分に穴を開けピアスを通すのですが、場所的にも難しく、失敗すると跡が目立ちやすいので、ボディピアスを開けてくれる病院で開けることをおすすめします。

自分でトライしてみたい方は、次の開け方を参考にしてください。

鎖骨ピアス開け方

鎖骨ピアスを自分で開けてみたい方は、次のものをご準備ください。

・ニードル
・ピアス
・ピアス用鉗子
・マーカー(ペン)
・消毒液

準備ができたら、ニードル、ピアスを消毒します。合わせて、ピアスホールを開けたい箇所も大きめに消毒しておきます。

消毒が終わったら、開けたい位置を決め、マーカーで印を打ちます。マークしたら、その点が鉗子の穴部分から見えるように挟み、ニードルで一気に開けます。

貫通したら、ニードルの後ろにピアスをはめて、ニードルをピアスで押すようにして外し、ピアスを穴にいれるとOKです。

鎖骨ピアスも服に引っ掛かりやすく、傷つきやすい位置にありますので、炎症を起こしてしまわないように、しっかりとアフターケアをしてください。

一言で、「鼻ピアス」といっても開ける場所もいろいろです。

「ノストリル」と呼ばれる小鼻部分に開けるもの、「セプタム」と呼ばれる牛の花輪の位置に開けるもの、目と目の間にあたる鼻の部分に開ける「ブリッジ」や両方の鼻の穴を貫通している「ナサラング」があります。

こちらで紹介する鼻ピアスの開け方は、鼻ピアスの中でももっともポピュラーな「ノストリル」の開け方を紹介します。

次をピアスの開け方を参考にして挑戦してみてください。

鼻ピアスの開け方

鼻ピアスを開ける時に必要な次の道具を準備ください。

・ニードル
・ピアス
・消毒液
・軟膏
・鏡
・消しゴム

準備ができたら、ニードル、ピアスを煮沸消毒、または消毒液につけ滅菌します。穴を開ける箇所も消毒します。消毒できたら、ピアスホールの位置を決め、マーカーで印をします。

消しゴムを鼻の穴の中に入るくらいの大きさにカットし、貫通したニードルを受け止められるようにします。ここまで準備ができたら、穴を開けます。

ニードルの内と外に軟膏を付け、滑りやすくし、カットした消しゴムは鼻の中にいれます。ニードルを消しゴムと垂直になるイメージで貫通させます。消しゴムに先があたったら、最初にするピアスのサイズになるまで通し、ニードルを引き抜きます。

ニードルを引き抜いたら、ピアスを差し込み完成です。鼻ピアスも開けてからしばらくケアを怠らず、清潔に保たないと炎症してしまうので、きちんとアフターケアをしてください。

フィンガー

「フィンガー」といえば、指のことですが、第二関節部分の皮膚に穴を開け、ピアッシングするのが、フィンガーピアスと呼ばれています。

ボディピアスの中でもマイナーなので、あまり開けている方を見かけません。人と違ったところにピアスをしたい方にはおすすめの場所です。

しかし、指は生活している中で良く動かす場所になります。神経や腱なども通っているので傷つけないように穴を開けないと後遺症や炎症などのトラブルになりますので、病院で開けるのをおすすめします。

自己責任でフィンガーピアスを開けたい方は、次の開け方を参考にしてください。

フィンガーピアスの開け方

フィンガーピアスの開け方ですが、次の物を準備ください。

・ニードル
・ピアス
・消毒液
・軟膏
・洗濯ばさみ2つ
・マーカー(ペン)

準備できたら、ニードル、ピアスを消毒液につけるか、煮沸消毒します。穴を開ける箇所も消毒液で消毒します。消毒したら開けたい箇所に印をマーカーでつけ、洗濯ばさみで印が重なるように挟みます。このとき印は洗濯ばさみと洗濯ばさみの間に見えるようにします。

穴を開ける準備がここまでできたら、ニードルに軟膏を塗って、一気に刺します。貫通したら、ニードルの後ろにピアスをはめて、ニードルを抜きながらピアスを入れたら完成です。

穴が固定するまで、フィンガーピアスを入れ替えたりしないほうが早く安定するので、清潔を保ってください。

リップ

「唇」周りにピアッシングするのも個性的で見かけると気になってしまうボディピアスではないでしょうか。

同じリップでも開ける箇所によって名称も違います。下唇の真ん中にピアッシングするのを「ラブレット」、下唇に近い口の端っこのピアッシングを「リップ」、口と鼻の間の人中にピアッシングするのを「メデューサ」、右の上唇の端にするのを「マドンナ」、マドンナと反対の左側にするのを「モンロー」と呼んでいます。

リップピアスの開け方

リップピアスの開け方ですが、次の道具を準備してください。

・ニードル
・ピアス
・消毒液
・消しゴム
・軟膏
・マーカー(ペン)
・鏡

準備ができたら、ニードル、ピアスを消毒液につけるか、煮沸消毒で滅菌します。続けて、穴を開ける箇所も消毒しておきます。穴を開ける位置を決めたら、マーカーで印をつけましょう。

ここまで準備ができたら、軟膏を塗ったニードルで一気に穴を開けますが、その時、貫通する唇と歯の間に消しゴムをセットしておきましょう。

貫通したら、ピアスをニードルの後ろにつけて差し込んでいき、ニードルを口の中から抜いて、ピアスが刺さったら完成です。

リップピアスは、他のボディピアスに比べて安定しやすいですが、他のピアスホールと同じように清潔に保ち、ケアをしっかりとしましょう。

「眉」のピアスも目立つ見た目で、ボディピアスが好きな方の中で人気のある場所です。眉ピアスは、別名アイブローともいい、開ける場所は眉毛がはえている周辺に開けるピアスホールです。

開け方ですが、目に近い場所なので自分で開けるのに自信がない方はボディピアスを開けてくれる病院などで開けるのをおすすめします。

自分で眉ピアスを開けたい方は、次の開け方を参考にして開けてください。

眉ピアスの開け方

眉ピアスの開け方ですが、次の道具を準備してください。

・ニードル
・ピアス
・消毒液
・消しゴム
・軟膏
・洗濯ばさみ2つ
・マーカー(ペン)
・鏡

準備ができたら、ニードル、ピアスを消毒液につけるか、煮沸消毒します。穴を開ける箇所も合わせて消毒しておきます。穴を開ける位置を決めたら、マーカーで印をつけて、その印が洗濯ばさみと洗濯ばさみの間に見えるように挟みます。

ここまで準備ができたら、軟膏を塗ったニードルで一気に穴を開けますが、下から上へ向かって突き刺すと上手くいきやすいです。その時、貫通する側に消しゴムをセットしておきましょう。

貫通したら、ピアスをニードルの後ろにつけて差し込んでいき、ニードルを抜いて、ピアスが刺さったら完成です。

眉ピアスは、安定しにくく、手入れを怠るとせっかく穴を開けても閉じてしまうので、ピアスホールの箇所を清潔に保ち、ケアをしっかりとしましょう。

道具別ピアスの開け方

ピアスの開け方は、いろいろあります。病院だと、皮膚科や美容整形外科、形成外科、耳鼻科などで行っていることが多いですが、こちらでは、セルフでピアスホールを開ける際に使用する道具を紹介します。

「安全ピン」「ピアッサー」「ニードル」を使ったピアスホールの開け方を紹介するので、参考にしてみてください。

安全ピンでの開け方

「安全ピン」を使って、ピアスホールを開けたことがある方も多いのではないでしょうか。しかし、衛生的にあまりおすすめの開け方ではありません。

どうしても安全ピンを使って、ピアスホールを作りたい方は、新しい安全ピンを準備して、しっかり消毒液で滅菌後に使用してください。

安全ピンは先が尖っていますが、耳たぶ以外のピアスホールを開けるには刺さりにくいので向いていません。安全ピンを使って、ピアスを開けるのは、耳のピアスホールを開けるときぐらいにしましょう。

ニードルでの開け方

自分でピアスホールを開けるのおすすめなのは「ニードル」です。ボディピアスを開ける際にはニードルを使うと開けやすいので、ボディピアスを開けたいと考えている方は、こちらを使うとよいでしょう。

ニードルを使ってピアスホールを開ける開け方ですが、こちらもきちんと消毒を行ってから使用しましょう。周りの皮膚を傷つけず、穴を開けることができるので、ピアスホールを自分で開けたいと考えている方にはおすすめの道具です。

ちょっと怪しい感じがして本当に届くか不安でしたが無事届いてよかったです。
商品もとても良く、綺麗に穴を開ける事ができました。
私の場合、1週間ほどで届きました。

出典: https://www.amazon.co.jp/ |

ピアッサーでの開け方

雑貨屋さんなどでも販売している「ピアッサー」を使って開ける開け方は、みなさんよくご存じではないでしょうか。

手軽に自分でできますが、ピアッサーにもボディピアス用、耳たぶ用、軟骨ピアス用とあるので、開けたい箇所にあったピアッサーを選ぶのが大切です。

前に買ったピアッサーよりも開けやすくて、痛みがなかったです。

出典: https://www.amazon.co.jp/ |

特徴別ピアスの開け方

病院でピアスを開ける場合は、局所麻酔で痛みを少なくすることが多いのですが、自分でピアスを開ける場合は、麻酔を使うことができないので、多少痛みを伴います。こちらでは、特徴別のピアスの開け方を紹介します。

痛くないピアスの開け方、おすすめの道具での開け方など紹介します。こちらを参考にして、セルフピアッシングしてみてください。

痛くない

痛くないピアスの開け方として、よくいわれているのが「冷やす」開け方ですが、こちらは、あまりおすすめしない開け方です。

冷やすことで脂肪が硬くなり、開ける時に思わぬ箇所まで傷つけてしまうことがあります。また冷やしていた箇所の感覚が戻ってくると開けたとき以上に痛みを感じてしまいます。

痛くないピアスの開け方は、躊躇せず、一気に貫通させることですが、開ける時に使う道具は「ニードル」がおすすめです。ニードルの先端は鋭利で、必要以上に肌を傷つけずに、痛みが少ない開け方ができます。

ニードルと合わせて、軟膏を使うとより効果的です。軟膏で滑りを良くし、摩擦をなくすことで痛みが少なく開けることができます。

痛くないピアスホールの作り方として、ニードルと軟膏を使用して一気に開ける開け方が一番おすすめの開け方です。

ピアスの開け方の位置

耳にピアスを開けたいと考えている方、同じ耳でもいろいろな場所のピアッシングをしておしゃれを楽しむことができます。

こちらでは、耳のピアッシング箇所をいろいろご紹介します。耳のピアッシングでも箇所別にいろいろな名前がついていて面白いです。どこか興味を引くピアッシング箇所はありますか。

耳にピアスというと、少し前までは耳たぶに1つピアスをしているイメージでしたが、今は、耳でもいろいろな箇所にピアッシングして個性的なおしゃれを楽しんでいる方が多くなりました。

こちらでは、耳のピアッシング箇所の名前を紹介します。

ヘリックス

ヘリックスは、耳の一番上部分の外側にピアッシングする名称です。いわゆる軟骨ピアスと呼ばれる個所で、その中でも人気が高く、開けやすい箇所とされています。初めて軟骨ピアスを開ける方にはおすすめの箇所です。

ロック(別名:ルーク)

ロックは、耳の上の方で山折りになっているヒダ部分の軟骨にピアスホールを開けてピアッシングする名称です。

少々場所的に自分で穴を開けるには難しいので、あまりピアッシングしている方を見かけませんが、人と違うところにピアッシングしたい方におすすめです。

ダイス

ダイスは、耳の穴側に一番近い部分の山折りになっているヒダ部分に穴を開けてピアッシングする名称です。こちらもロックと同じくらい位置的に難しい軟骨ピアスなので、人と違ったところにピアッシングした方におすすめです。

トラガス

トラガスは、耳の穴のすぐそばにある突起に穴を開けてピアッシングする名称です。

それほど耳の内側ではないので、比較的開けやすく軟骨ピアスの中でも、ヘリックスと同じくらい人気のあるピアッシングの箇所です。

イヤーロブ(耳たぶ)

イヤーロブは、いわゆる耳たぶのことで、軟骨ピアスほど開ける時も痛くなく、シンプルなおしゃれを楽しむことができます。

また、複数個所ピアスホールをつくったり、ピアスホールを拡張したりするピアッシングも楽しみやすい箇所なので、ピアス初心者から上級者までピアスを楽しめる箇所としておすすめです。

その他の箇所

他にも、アンチトラガス、コンク、スナッグと同じ耳でもいろいろなピアスの開け方があります。いろいろとピアスを楽しむのはよいですが、失敗すると炎症や後遺症、傷跡が残ることがあるので、開ける時は、よく考えてピアスホールを開けてください。

ピアスの開け方のコツ

ピアスの開け方のコツですが、自分で開ける場合は、「道具をしっかりと用意すること」「消毒をしっかりすること」「アフターケアをちゃんとすること」が大切です。

ピアッシングする時に開ける道具として、一番おすすめなのは「ニードル」で場所に応じて、「ピアス用鉗子」や「洗濯ばさみ」など準備し、「消毒液」でしっかり滅菌しましょう。

開ける際も、ゆっくりすると痛みが増すので、一気に貫通させるのが開け方のコツです。

開けて後も極力ピアスを触らずに、清潔に保つことが重要です。せっかく開けても炎症させてしまうとピアスホールが安定するまでに時間がかかってしまいます。

ピアスホールが安定したら、いろいろなピアスをしておしゃれを楽しむためにも、こちらの開け方を参考にしてみてください。

正しくピアスを開けておしゃれを楽しもう

ピアスホールを開けるのは、医療施術にあたります。穴を開けることは簡単ですが、しっかりと開ける場所がどんな場所か把握し、トラブルが起こった場合の対策も考慮したうえで開けてください。

正しいピアスの開け方をして、個性的におしゃれを楽しむことができますよう、こちらの記事を参考にして、自分に合ったピアスの開け方をしてください。

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