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別靴下のたたみ方|長さ別/特徴別/おにぎり/男女別/シーン別

別靴下のたたみ方|長さ別/特徴別/おにぎり/男女別/シーン別
靴下は普段どんなたたみ方をしていますか。靴下にはたくさんのたたみ方のバリエーションがあります。一つ一つのたたみ方に特徴があり、どれも、時と場合によってはとても便利なたたみ方です。靴下の形や、特徴別のたたみ方などを紹介します。

初回公開日:2018年9月6日

更新日:2018年9月6日

記事に記載されている内容は2018年9月6日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


長さ別靴下のたたみ方

靴下をたたむとき、どんなたたみ方をしていますか。靴下にはいろいろな長さや形があり、また、収納方法も家庭によってさまざまです。靴下にはいろいろなたたみ方があります。

ここでは長さ別に靴下のたたみ方を紹介します。くるぶしソックスや長いソックス、女性がパンプスなどと合わせて使うフットカバーのたたみ方を別々に見ていきましょう。

くるぶしソックスのたたみ方

くるぶしソックスとは、スニーカーなどに合わせて履くことの多い、丈がくるぶしまでの短い靴下です。夏の暑い季節などはとても重宝するくるぶしソックスですが、どのようにたためばいいのでしょうか。

くるぶしソックスをたたむときは、まずは2枚の靴下を重ねておきます。2枚の靴下がバラバラにならないように、片方のはき口の中に、2枚のつま先をまとめて入れます。この方法でたたむと2枚の靴下がバラバラになることもなく、小さくコンパクトにたためるので、収納も簡単になります。

長い靴下のたたみ方

ハイソックスや、ふくらはぎまでの、少し長めの靴下はくるぶしソックスとは形が変わってきます。いったい、どのようにたためばいいのでしょうか。長い靴下の場合もくるぶしソックスと同じように2枚を重ねて、片方のはき口につま先側を2枚まとめて入れます。

ただ、普通に入れるともこもこっとなってしまうので、きれいにたたみたいときは、靴下を足裏側が上になるように置きます。そして、かかとの部分が平らになるように形を整え、きれいに3分の1になるように下りながら、片方のはきぐちにつま先部分を入れていくときれいに四角くたたむことができます。

きれいに並べて収納したいときなどは、少し手間がかかりますが、この方法がおすすめです。

フットカバーのたたみ方

フットカバーとはパンプスからはみ出さないようになっているつま先からかかと部分を覆うようにできた薄手の靴下です。とても小さな靴下なので、適当に収納すると右左がごちゃごちゃになり、片方を探すのが大変になってしまいます。右と左がバラバラにならないようにしましょう。

たたみ方は一枚を一枚の中に入れ2枚を重ねます。そして、そのままかかと部分をクルクルっとまいてつま先部分に入れます。こうすると小さくコンパクトになり、片方を探す手間もなくなります。きれいに収納したいときは収納ケースに立てて収納すると取り出しやすくなるでしょう。

特徴別靴下のたたみ方

靴下にはいろいろなたたみ方があります。上で紹介した方法は定番のたたみ方ではありますが、たくさんあるたたみ方の中の、極一部でしかありません。上で紹介したたたみ方では、ゴムの部分が伸びてしまうので嫌がる方がいたり、手間がかかるので面倒に感じる方もいます。

それでは他にどんなたたみ方があるのか、収納のしやすさや簡単さなど、特徴別に見ていきましょう。

収納しやすいたたみ方

収納しやすいたたみ方は、最初に紹介した、履き口につま先を入れ込む方法がおすすめです。この方法ならば、タンスの中で靴下がバラバラになることもなく、仕切り付きの収納ケースなどを使うときれいに並べて収納することができます。見た目もすっきりとしていて収納するにはベストなたたみ方ではないでしょうか。

また、仕切り付きの収納ケースにしまうならば、はき口に入れてまとめなくても、四角くなるようにたたんで並べていく方法もおすすめです。

伸びないたたみ方

収納しやすいたたみ方をすると、靴下のはき口が、伸びてしまうと感じる方もいるでしょう。確かに、毎回はき口に靴下を入れ込んでいたら、収納しているだけでゴムが伸びてしまいそうです。

伸びないたたみ方は、まずは2枚の靴下をかかとが上に来るように並べます。かかとが平らになるように整えたら、2枚重ねます。重ねた靴下をまずは2つにおります。そして、さらに2つにおります。これは少し長い靴下に使える技です。くるぶしソックスやフットカバーをたたむときは同じ要領で二つ折り、3つ折りなどにして工夫してみましょう。

この状態で、仕切りのある収納ケースに収納すれば、靴下のはき口が伸びる心配もなく、きれいに並べていくことが可能でしょう。

簡単なたたみ方

それでは、靴下を短時間で簡単にたたむ方法はあるのでしょうか。今まで紹介した方法も難しくはないですが、中には面倒に感じてしまう人もいるでしょう。いちいち形を整えたり、きれいに伸ばしたりするのは手間がかかります。時間がない時はなるべく簡単にたたみたいでしょう。

靴下は、シワになると困るようなものでもないので、簡単にくるっとまとめて収納してしまうのもおすすめです。

方法は、一番最初に紹介した基本のたたみ方に似たたたみ方です。二枚の靴下を重ね、片方のはき口に両手の親指を入れくるっとひっくり返すだけです。くるぶしソックスなどはコロンと丸くまとまります。キレイに四角くとはいきませんが、手っ取り早く済ませたい人にはおすすめの方法です。

コンパクトなたたみ方

次は、コンパクトにたたむ方法です。靴下が小さくまとまっていると見た目にもコロンとしてかわいいです。小さくたたむことで、小さな引き出しにたくさんしまうこともできます。

たたみ方は,簡単です。一番最初に紹介した、基本のたたみ方を少しアレンジする方法です。まずは2枚の靴下を重ねておきます。つま先から小さく折りたたんでいきます。最後に、片方のはき口の中にたたんだ部分を入れ込んでおしまいです。コロンと小さくたたむことができます。

形別靴下のたたみ方

靴下にはいろいろなたたみ方があり、四角にたたむ方法が一般的ですが、中には変わった形にたたむ方法もあります。どんな方法があるのか見ていきましょう。

おにぎり

三角のおにぎりのように、靴下をたたむ方法もあります。この方法は、見た目が三角でかわいいだけでなく、はき口を伸ばさないで済むのでゴムがのびにくく、靴下が長持ちする方法でもあります。

まずは、靴下を2枚並べておきます。この時かかとは、横に来るように置きます。あとは、はき口から三角になるように、折っていきます。かかとの部分は、ちょうど三角の角が来るように折ります。最後に、つま先の部分を、おにぎりの三角の中に入れ込むと完成です。

男女別靴下のたたみ方

靴下のたたみ方には男性と女性で違いはあるのでしょうか。

靴下の形は男女ともサイズが違うだけでほぼ形は同じです。フットカバーだけど女性の靴下ですが、それ以外は同じ形なので、どのたたみかたも応用できるでしょう。男性の中には同じ色同じ形の靴下を買い、たたまずに全部引き出しに放り込むだけという強者もいるでしょう。しかし、基本的には男女ともたたみ方に差はありません。

シーン別靴下のたたみ方

靴下のたたみ方はシーンによって変えていくケースもあります。いろいろなたたみ方をマスターしておくとそんな時に便利です。ではシーン別靴下のたたみ方を紹介します。

旅行用

普段家出は四角くたたんだりしている人でも、旅行の時だけは小さくコンパクトにたたんで荷物をできるだけ小さくしたいと考える人も多いでしょう。

旅行の時は上で紹介したようなつま先から小さくたたんでいき、はき口に入れ込む方法がおすすめです。小さくコンパクトにたためるので、旅行の荷物を少しでも減らし、鞄を小さくすることができます。

靴下のいろいろなたたみ方を試してみよう

靴下にはいろいろなたたみ方があるのがわかりました。きれいに収納するためのたたみ方や、かわいく三角おにぎりのようにたたむ方法。旅行の時に役立つコンパクトなたたみ方もあります。ぜひ、いろいろなたたみ方をためして、自分にぴったりのたたみ方を見つけてください。

タンスの形や、収納道具によっても、最適なたたみ方が違ってきます。きれいに収納することや、簡単に収納することで、気分も上がってくるでしょう。

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