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スパッツとレギンスの違い|トレンカ/スキニー/タイツ/赤ちゃん用

スパッツとレギンスの違い|トレンカ/スキニー/タイツ/赤ちゃん用
レギンスやスパッツを着たことはありますか。少し露出の多い服のときや、肌寒いときにも大活躍なそれらを使ったことがある人も多いでしょう。多くの人に愛用されているレギンスやスパッツですが、今回はそれぞれの詳しい特徴やおしゃれな着こなし方などをご紹介していきます。

初回公開日:2018年7月10日

更新日:2018年7月10日

記事に記載されている内容は2018年7月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


スパッツとレギンスの違いってなに?

よく似たものとして扱われるスパッツとレギンスですが、具体的にはどのような違いがあるのでしょうか。違いを全く知らない人でもわかるようにご紹介していきます。

スパッツ

スパッツとは、伸縮性のあるアウターウェアあるいはボトムスの一種を指します。 さらに詳しく言うと、伸縮性のある素材でできている、腰から脚までにぴったりとフィットするズボンまたはタイツ状の衣類の総称です。

現在の日本では長さは膝くらいのものをスパッツという傾向があり、レギンスとの違いは長さで区別することが多いです。

もともとスパッツは見せるボトムスの一種でしたが、現在ではミニスカートやショートパンツの下に長いものを組み合わせるなどして「見せる下着」として使われることもあります。

反対に、下着が見えないように短いものをスカートの下にはく女性も多く、女子学生の間ではそうした使い方が一般的です。スパッツの方が利用方法にバリエーションがあるという違いもあると言えるでしょう。

レギンス

2006年頃、ファッション業界がスパッツを指す新ファッション用語としてレギンスという呼称を打ち出しました。その結果レギンスは流行し、普段着のひとつとして定着しました。レギンスとスパッツは同義語で違いはないというのがもともとの状態です。

カジュアルなレギンスは女性向けの衣類ですが、2008年頃からはさまざまなブランドからメンズスカートなどと共に、男性用の衣料として発表されてきました。登山やサイクリングなどのアウトドアやサッカーやバスケットボールなどのスポーツで、ハーフパンツの下に10分丈のレギンスまたはスパッツを組み合わせるスタイルもあります。

レギンスの方は足首より下の部分において、夏場の炎天下などの時期でも蒸れにくいという違いがあります。また、足首の肌見せができることでぬけ感が出るという違いもあります。

トレンカ

女性を中心として流行したトレンカは、レギンスとタイツの中間のようなファッションアイテムです。

大きな違いとしては、野球などのユニフォームに使うアンダーソックスのように土踏まずの抜けた形になり、共布あるいは紐で土踏まずの部分に引っ掛けて留めるようになっているものを指します。タイツとの違いはレギンスと同様に足先が蒸れにくいことにありますが、レギンスとの違いは足まで布が届いているということにあります。

スキニー

スキニーは体にぴったりとしたシルエットを指します。ジーンズの形としては定番です。基本的にトレンカやタイツ、レギンスは脚にフィットしたものになるので、全体的にスキニーなファッションアイテムだと言えます。

タイツ

冬場になると多くの女性が愛用するタイツですが、レギンスやトレンカとの違いはお尻からつま先までをぴったりと覆うという点にあります。こうした違いから、タイツは最も防寒対策に適しており、さまざまなデニールのものが発売されています。カラーバリエーションも豊富です。

赤ちゃん用のスパッツとレギンスの違いってなに?

赤ちゃん用のファッションアイテムとして頻繁に登場するスパッツとレギンスですが、両者の違いはどんなところにあるのでしょうか。

赤ちゃん用の場合でも基本的には大人用と同じ使い分けですが、赤ちゃん用のレギンスやスパッツはインナーとしての機能より、それ1着でボトムにするようなコーディネートが多いことが大きな違いと言えます。

メンズ用のスパッツとレギンスの違いってなに?

一昔前まではレギンスやスパッツは女性や赤ちゃんが使うものというイメージが強く残っていましたが、近年はジェンダーレスなファッションの流行や芸能人の影響もあり、多くの男性がスパッツやレギンスを着用しておしゃれを楽しむようになってきました。

しかし、メンズ用のスパッツとレギンスの違いを説明できるという人は多くはありません。実際にはどのような違いがあるのでしょうか。

目的

まず、女性との大きな違いはレギンスやタイツを着る目的やシーンにあります。女性は普段着での着用が多い傾向にありますが、メンズのレギンスはスポーツシーンで使うことを想定したものが非常に多いです。

たとえば、ランニングするときにショートパンツとレギンスを合わせた男性を見たことある人は多いのではないでしょうか。しかし、最近はアスレジャーなどの流行から普段着にもおしゃれの一環としてレギンスを取り入れる男性も増加しています。

デザインや色

男性向けのレギンスやスパッツは、黒やグレーなどの地味な色と原色使いの派手な色の二極化する傾向にあります。女性の場合は横に編み込みが入っていたり、細かいデザインやワンポイントが入っているなど凝ったデザインのものも多いです。

しかし、男性向けの場合は、そうした作りに関しては非常にシンプルです。したがって、デザインに関しては男女間で違いが出てきています。

スパッツやレギンスのコーディネート

次に、スパッツやレギンスを使ったおしゃれなコーディネートをご紹介していきます。スパッツやレギンスの違いを見ながら自分のコーディネートの参考にしてみてください。

スパッツ

一見スキニーパンツにも見えるスパッツを使ったコーディネートです。このスパッツは総柄ですが、モノトーンで統一されているため大人っぽくてごちゃごちゃして見えないという良さがあります。足元はヒール付きのブーツを合わせて女性らしさも演出されています。

レギンス

重く見えがちなオールブラックなコーディネートですが、タイツではなくレギンスで肌面積を増やしています。足元はビビットなピンクのパンプスがアクセントになっています。スカートの短さを補う目的でレギンスを着るのも良いでしょう。

トレンカ

このコーディネートはトレンカタイプの80デニールレギンスを使っています。パンプスとの相性もよく、高めのヒールと合わせて全体的にシャープな印象に仕上げてくれます。ハイマルチフィラメント糸(極細の糸)を使用しているので、肌触りが滑らかな上、肌にやさしくフィットしてソフトな履き心地です。

トレンカタイプは全体的に脚を長く、スッと見せてくれる美脚効果も期待できます。ミニ丈ボトムを着たいけど、脚の太さが気になるという人におすすめのコーディネートです。

タイツ

タイツは前述したとおり、カラーバリエーションが豊富です。この画像のように、シンプルなワンピースとカラータイツを合わせるとキャッチーでおしゃれな印象に早変わりします。レギンスやスパッツより防寒対策にもなるという違いがあるので、冬場のスカートやワンピース、ショートパンツにはタイツをうまく活用するのがおすすめです。

スパッツやレギンスのおすすめブランド

次は、レギンスやスパッツを取り扱うおしゃれなブランドをご紹介します。リーズナブルなものから、他の人と差がつくおしゃれなデザインが多いものなど、自分のお気に入りが見つかるでしょう。

ユニクロ

ユニクロではレディースもキッズもレギンスやスパッツのサイズが揃っています。カラーバリエーションも豊富なので、自分の好きな形や色が見つかるブランドです。価格もリーズナブルで手に取りやすいため、まとめ買いをするのもおすすめです。

adidas

adidasのスパッツはオリジナルのロゴが特徴的で、おしゃれなインパクトを残してくれます。スポーツブランドらしい高い機能性と黒を基調とした大人っぽさを兼ね揃えたブランドです。価格はユニクロなどに比べて高めですが、自分のお気に入りの一品を確保するのがおすすめです。

tutuanna

下着や靴下で有名なブランドのtutuanna(チュチュアンナ)からもスパッツやレギンスが展開されています。リーズナブルな価格とトレンドのデザインで若い女性を中心に人気のあるブランドです。

スパッツやレギンスの違いを活用しよう!

いかがでしたか。多くの人が使ったことのあるスパッツやレギンスですが、赤ちゃんだけのアイテムではありません。大人の女性も男性も、もう一度おしゃれなファッションアイテムとしてコーディネートに取り入れてみましょう。

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