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スーツにセーターはマナー的に問題ないのか・おすすめのセーター|色

スーツにセーターはマナー的に問題ないのか・おすすめのセーター|色

スーツにセーターを合わせる着こなしは歴史も浅くこれからさらに広がります。さまざまな規制のある中でも、セーターやネクタイでおしゃれを楽しむことをおすすめします。セーター着用の利点はたくさんあります。いくつかポイントを押さえてセーター選びのご参考にしてください。

初回公開日:2018年07月10日

更新日:2018年07月10日

記事に記載されている内容は2018年07月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


スーツにセーターはマナー的に問題ないのか

マナーからの観点で判断すると、スーツにセーターを着ることはスーツの基本的な着用ルールから外れており、問題ありです。というのも、セーター着用はカジュアルという扱いになります。

しかしながら、最近では、ウォームビズが始まったことをきっかけにスーツの下にセーターを着る人が増えています。スーツにセーターを合わせて着用するきっかけとなったのは、平成17年に環境省が地球温暖化対策のため社内の暖房設定が20度を推奨したことです。基本的には11月1日から3月31日までをウォームビズの期間とされています。

このウォームビズ運動をきっかけに、温度に各自が調整して適温にしていくという動きが始まり、スーツにセーターを合わせる人が増えてきました。

スーツにセーターを合わせることは本来のマナーには反しますので、会社の社内であれば問題ないのですが、取引先訪問や改まった席には着用に注意が必要となります。

スーツに合わせるおすすめのセーター メンズ編

セーターはニット生地で作られた衣類の種類の一つです。セーターと一言でいってもさまざまな種類があります。カシミアから化学繊維で作られたものまで、一般的に多く着られているのがウールです。素材によって、暖かさや肌ざわりなど着心地の良さが変わってきます。

セーターの形、素材、色、柄についておすすめポイントを下記のとおり挙げていますので見ていきます。

セーターの形

スーツに合わせるセーターの形は首元が重要になってきます。丸首かVネックの2択になります。おすすめは、Vネックです。スーツを着た時に見た目がすっきりしますし、ネクタイをした場合ですと、着心地の良さを考えて、Vネックを選ぶことをおすすめします。ネクタイをしない場合は、Vネックの他にベストやカーディガンを着用されるケースもあります。

セーターの素材

セーターの素材はとても大切です。素材によって暖かさも変わってきますし、スーツにセーターを合わせる着こなしですと、秋冬は静電気に悩まされることもあります。静電気が起こりにくい素材を選ぶのも長時間の着用のストレス軽減に繋がります。おすすめはウールやカシミアを選ぶと間違いありません。

セーターの色

セーターの色は意外と目に入るもので目立ちます。選ぶ色を間違えて悪目立ちしてしまわないように、ビジネスシーンに合わせた色を選ぶようにします。基本的には、スーツと同系色の色か、挿し色になるものを選びます。代表的な色は、黒、グレー、茶、紺、エンジなどをおすすめします。

セーターの柄

セーターの柄には気を付けなければなりません。少しおしゃれにして、柄物を選んでしまいそうですが、基本的には無地を選びます。色と同様に、柄も悪目立ちしてしまわないように注意が必要です。

レディース編

レディースのスーツの場合でも、素材や条件はメンズと変わりませんが、セーターでも選択できる種類が増えています。Vネックのセーターはもちろんのこと、ネクタイをしない分丸首を選んだり、社内にいることが多い女性の場合は、カーディガン、タートルネックとメンズより少し種類が増えて、おしゃれの幅が広がります。

スーツに合わせるセーターブランド

それでは、実際にどういうブランドでセーターを買われることが多いのか、そのブランドの良さも含めてご紹介していきます。

ユニクロ

ユニクロは、誰もが必ず1度は購入したことがあるほどに人気なブランドです。人気の理由としては、商品のクオリティもさることながら、種類の豊富さとお値段も魅力です。セーターですと、丸首からVネックにベスト、カーディガンなどありますし、最近ではスーツもその着心地の良さで人気があります。

ポロラルフローレン

1968年にラルフローレン氏によって設立されました。イギリスのトラディショナルな雰囲気をアメリカに落とし込んだ、アメリカントラッドやアイビーファッションが中心です。日本人に人気で、定番になりますが質も良く長く着れるので1着あるととても重宝します。ポロラルフローレンのセーターも人気ですが、ベストも使い勝手が良くおすすめです。

スティーブンアラン

ニューヨークで生まれたスティーブンアラン氏が1994年にセレクトショップを出店したことが始まりです。縫製までしっかりこだわった、肌触りが良い高品質の素材を使用しており、ひねりのあるアメリカントラッドやカジュアルスタイルが特徴のおすすめブランドです。

ユナイテッドアローズ

最近おしゃれに敏感な若者に安定した人気を誇っている、ユナイテッドアローズです。特にシンプルでクールなスタイルが好きな人におすすめです。国内店舗も多く、若者でも買いに行きやすいところも魅力です。シンプルながら上質でラインナップも充実しています。

スーツに合うセーターの色

スーツに合わせるセーターの色はとても重要です。セーターを選ぶときのポイントは、スーツと同系色であるか、または、挿し色になるかです。

実際に選ばれるセーターの色はどのような色が多いのでしょうか。明るく元気な印象を与えたい場合は暖色系を、知的でクールな印象を与えたい場合は寒色系を着ると人に与える印象が変わります。

働く業種や職場の雰囲気でも選ぶ色は変わりますが、毎日着るスーツをセーターの色で遊んでみるのもおすすめします。セーターを着用するとネクタイを選ぶのも楽しくなり、毎日のスーツ選びも楽しくなります。

ネイビー

選ばれる色で一番多いのはネイビーになります。ネイビーはとても馴染む色なので魅力です。スーツを着用する人で、まずは誰もが持っていると思われる黒スーツですが、実は、黒にネイビーのスーツを合わせると誠実な印象が残ります。

その次に、多いスーツの色はグレーです。グレーにネイビーを合わせると、おしゃれ感の出るグレーのスーツに対してインナーのネイビーで引き締まった印象を与えることができます。ネイビーは使いやすい選択であると言えます。

ホワイト

ホワイトはネイビー黒の次におすすめしたい色です。この場合は、スーツはグレーや茶、紺色もおしゃれです。ホワイトは顔を明るく見せるレフ版のような効果も期待できますし、相手に明るい印象を与えてくれます。また、清潔感も感じさせてくれます。ホワイトでもオフホワイトの白を選ぶことで優しい印象も与えることが期待できます。

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ブラック

ブラックは定番色です。ネイビーやホワイトとは違い、おしゃれ感はあまり無いですが、安定した落ち着いた印象を相手に与えることができます。また、引き締まって見えるので細見えも期待できます。

セーターを選ぶときのポイント

スーツに合わせる時に何種類もあるセーターの中からどのようなセーターを合わせたら良いか迷います。それでは、セーターの種類とともにさらに細かくおすすめのセーターを見ていきます。

セーターの編み方の種類

スーツの色や形を見てきましたが、セーターの編み方の種類でも印象は変わります。編み方も数種類もありますが、大きく2つに分けると編み方がシンプルで凹凸のないもの、また、編み方に表情があり凹凸のあるものの2種類です。ビジネスシーンで選ぶべきものは前者の方になります。あくまでもスーツの邪魔をしないシンプルなものを選ぶことをおすすめします。

ウール混リブニットセーター

伸縮性のあるリブ生地がシルエットを引き締めスタイリッシュに見せてくれるニットセーターです。薄手ながらウール混で保温性を高め、ジャケット、シャツとの相性も良いです。

カシミアタッチフラッフィニットセーター

ふんわりとしてカシミアのような柔らかい手触りと弾力性を感じさせてくれるセーターです。カシミアはとにかく保温性が高く、軽くて暖かいのが魅力です。薄くて軽いのも特徴なので、ジャケットとスーツとの相性も良く非常におすすめできます。

ケーブルニット

優しい手触りでミドルゲージのざっくりしたケーブル編みがおしゃれ感を感じさせてくれます。目の粗いニットの編み方がカジュアルな雰囲気を作り、スーツに合わせてもセンスの良さを際立たせてくれます。

ライトフィッシャーマンクルーニットセーター

ミドルゲージでゆったり編み込まれたビジネスシーンでもゆったり着られるニットです。編み柄は背面も含めて前面にありビジネスシーンのみならずカジュアルシーンでもおしゃれに着こなせる使い勝手の良いニットです。

アラン編みローゲージセーター

二重臼と呼ばれる二つの糸を編み込んで表面の色合いを変える技法を使ったローゲージニットです。アラン編みのおしゃれなデザインに、二十臼の濃淡を加えることでさらにニットに表情が出ておしゃれな雰囲気になります。ローゲージでゆったりしたオーバーサイズが着心地の良さとおしゃれ感を出してくれます。

スーツにはセーターとカーディガンどちらがいい?

スーツに合わせるのはセーターがいいのかカーディガンがいいのかで迷うところでもありますが、基本的にどちらであっても薄手のもの、静電気が起こりにくい素材、Vネックであるということであれば、あとは好みになります。セーターよりカーディガンの方が着脱しやすく、室温に合わせて調整しやすいところが利点となります。

カーディガンですと、外出時に着用して、社内に戻って来てから室温に合わせて簡単に脱ぐことが可能です。

カーディガンを合わせる時には、セーターよりもカジュアルになってしまいますので、取引先訪問や役員との会議など予定があるときはなるべく避けて、TPO に合わせて着用すると問題なく、おしゃれの幅も広がります。

スーツにセーターはいつから?

ほとんどの一般企業はクールビズが9月いっぱいで、10月よりジャケット、ネクタイ着用の会社が多いです。本格的な寒さになり、アウターが必要となるまでは、スーツの中にセーターやベストを合わせて過ごすことをおすすめします。

少し肌寒くなってくる10月でも、まだ冬物のスーツにするのは早いので、10月下旬頃からはスーツのしたにセーターやベストを着て過ごします。

11月には寒さも本格的になってきますが、アウターを着るには少し早いです。スーツを冬物に変えて、中にセーターを合わせると寒さも感じることはありません。

12月になるとアウターを着る人が多いですが、冬物のスーツにセーターを着ると保温性は結構あるので、その場合はアウターをキルティングのジャケットを羽織ると電車や人込みでも汗をかくこともありません。

個人差がありますが、自分のタイミングに合わせて上手にセーターやベストを着ることでより快適に過ごせます。

スーツ×セーターおしゃれな着こなし方法

スーツにセーターを合わせる時には大きめのセーターや柄物のセーターは避けた方が良いです。スーツにセーターを合わせておしゃれに着こなす場合は色の組み合わせが重要になってくるのでご参考にいくつか例を挙げていきます。

緑セーター

スーツに緑セーターを一見とても難しく思えます。しかし、上手に着こなすととても洗練された上級者スタイルに仕上げることができます。緑の中でも、明るめの色ではなくできれば深い色合いのセーターを選べば、スーツはネイビー、ブラック、グレーのスーツすべてに合わせることができ相手に落ち着いた印象を与えることができます。

赤セーター

赤のセーターは一見派手でオフィスシーンに合わないのではと思われがちですが、赤でも深みのあるボルドーに近い色を組み合わせると大人の落ち着いた印象に持っていくことができます。特に赤いセーターにはネイビーやグレーのスーツが合います。暗くなりがちな秋冬のスーツのアクセントになります。

着こなしポイント

スーツにセーターの着こなしポイントについていくつか挙げてまいりましたが、必ず守っていただきたいポイントは4つあります。

ネイビーセーターはどんな色味のスーツにも合わせることができる万能セーターです。はじめはネイビーセーターから挑戦することをおすすめします。

次に、セーターに色味のあるものを持ってくるときはネクタイはダークな色味のものを合わせると色が喧嘩せずに合わせることができます。そして、セーターの形は、Vネックのものを選ぶようにします。ネクタイ着用にも首元で詰まることもありませんし、着心地もよいです。

暗くなりがちな秋冬のスーツスタイルも、セーターを合わせておしゃれを楽しむことで毎日のスタイリングが楽しくなります。

セーターを選ぶことで、セーターに合わせたネクタイ選びや、靴選びも楽しくなります。あなただけのおしゃれな着こなしをみつけることをおすすめします。

スーツにセーター着用のすすめ

スーツの下にセーターを合わせるのは、フォーマルではなくカジュアルスタイルと見なされ、昔では考えられなかったことですが、2005年に日本政府が省エネルギーを目標にして、ウォームビズ運動が始まりました。そこから、会社の暖房の設定温度が低く設定されるなどして、働く人々の服装も変化してきました。

働く人々がそれぞれセーターの下に1枚セーターやカーディガンを着用して防寒するだけで、温暖化防止になります。

ウォームビズ運動は秋口の11月から3月までです。ガスや電気の使用量を抑えて、二酸化炭素の排出を抑えます。その効果は冷房より暖房の方が高いとされています。

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