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バックモニター選びのポイント10個|使用するメリット3つ

バックモニター選びのポイント10個|使用するメリット3つ
トラックのバックモニター選びのためのポイントを暗視装置、画角、耐久温度、防水性、シャッター機能、中継ケーブル、防塵性、価格、取り付け、バックモニターの機種と10個紹介しています。トラックにバックモニターを設置する3つのメリットも、ぜひ参考にしてください!

初回公開日:2019年7月1日

更新日:2020年1月29日

記事に記載されている内容は2019年7月1日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


トラックのバックモニターは安心感があるものを選ぼう

トラックに取り付けるバックモニターは、安心感のあるものを取り付けることをおすすめします。バックモニターとは、車内の画面に車体後方を映すことができるシステムであり、より広範囲にトラックの周りを確認することができます。

バックモニターを取り付けることで事故を未然に防ぐことができますので、欠かせないアイテムの一つでもあります。特にトラックは周りの状況を確認することが難しいため、おすすめです。

トラックのバックモニター選びのポイント10個

トラックのバックモニターといってもさまざまな機能が取り付けられているため、選ぶ際に悩むことも多いです。そのため、購入後に思ったような効果を得ることができないこともあり、購入したことを後悔してしまうこともあります。

次に、トラックのバックモニターを選ぶポイントを10個紹介します。そのため、購入後に後悔したくない人や確実に後方の状況を確認したい人は参考にしてください。

ポイント1:暗視機能

トラックのバックモニターに求める機能の中で必須といえるのが暗視機能です。暗視機能があるバックモニターを取り付けておくことで夜間でも視界を確保することができ、暗い状態でもしっかり後方を確認することができます。

この機能は、夜間にトラックを使用する場合におすすめです。暗視機能がないと暗闇ではバックモニターとしての機能を果たさないため、購入する際はよく確認しましょう。

ポイント2:画角

画角とは、バックモニターに表示される角度のことであり、画角が広ければ広いほど後方をよく確認することができます。画角が狭いと後方しか確認することができず、回り込みなどに気づくのが遅れてしまう原因にもなります。

主に魚眼レンズと広域レンズの2つのタイプが販売されていますが、見え方にそれぞれ特徴があるため、好みで選ぶようにしましょう。広域レンズの方がぎりぎりまでバック駐車できるメリットがあります。

ポイント3:耐久温度

バックモニターを購入する際に忘れてしまいがちなことですが、耐久温度も注意しましょう。バックモニターは車内に取り付けるモニターと車外に取り付けるカメラに分けることができますが、どちらも夏場になれば高温に晒されます。

そのため、耐久温度の機能にも着目することをおすすめします。特に、気温が高い地域でトラックを使用する際には必要となる機能です。

ポイント4:防水性

バックモニターのカメラはさまざまな場所に取り付けられるタイプもあります。車内に取り付ける場合は防水機能は必要ありませんが、トラックに取り付けるバックモニターのカメラは車外に取り付けることが一般的です。

そのため、防水機能が備わっていないバックモニターをトラックに取り付けてしまうと故障してしまうため、必ず防水機能が備わっているバックモニターを購入するようにしましょう。

ポイント5:シャッター機能

バックモニターのカメラにはシャッターが取り付けられているタイプも販売されており、ボタン操作でシャッターを開閉したり、電源を切ることで自動で閉まるタイプなどさまざまあります。

カメラのレンズは使用している際に汚れが付いたり、傷ついたりしますが、シャッターを閉じることで長持ちさせることが可能です。特にトラックはさまざまな環境を走行することが多く、使用しない時にシャッターを開けているとすぐに使い物にならなくなってしまいます。

ポイント6:中継ケーブル

中継ケーブルとはバックモニターとカメラをつなげるケーブルのことであり、あらかじめカメラを取り付ける場所からの距離を測っておくことをおすすめします。せっかくバックモニターを購入してもケーブルが足らないのであれば役に立ちません。

トラックは普通車と比べてバックモニターとカメラの距離が長くなりやすいため、長さが足らない場合は中継ケーブルを購入するようにしましょう。

ポイント7:値段で選ぶ

バックモニターは性能によって価格もさまざまのため、購入する際に悩んでしまうこともあります。財布事情を考慮して購入することが一般的ですが、トラックを使用する頻度にもよって価格を参考にして購入することもできます。

例えば、トラックの使用頻度が少ないにも関わらず、高額なバックモニターを購入しても活かしきれないこともあるため、最低限の機能が備わっている低価格の商品を購入しましょう。

ポイント8:目立たないか確認する

バックモニターのカメラを取り付けるとどうしてもカメラが目立ってしまうこともあります。カメラが目立つことを気にしない人には問題ありませんが、トラックにさまざまなアレンジを加えている場合はいかに目立ちにくくするかも重要になります。

最近では、ナンバープレートを固定するボルト部分に取り付けられるタイプが販売されており、取り付けても目立ちにくくできることが特徴的です。

ポイント9:中継ケーブルが切断されにくい場所に取り付ける

上記では中継ケーブルの長さについての選び方を紹介しましたが、取り付ける場所にも注意を払うことが必要になります。特に、荷台が上下するタイプのトラックにバックモニターを取り付ける場合は注意を払うことが大切です。

荷台を上昇させる際にケーブルが絡まってしまい切断してしまわないように気をつけましょう。万が一切断してしまうと余計な費用がかかってしまいます。

ポイント10:メーカーで選ぶ

バックモニターはさまざまなメーカーが販売しているため、選ぶ際にメーカーを参考に選ぶこともできます。販売しているメーカーごとにバックモニターのさまざまな特徴があらわれているため、メーカーごとの特徴を把握しておくこともおすすめです。

メーカーの違いによって販売価格や機能の精度・販売価格も多岐にわたります。自分にあったメーカーからバックモニターを選びましょう。

バックモニターを使用するメリット3つ

バックモニターを購入することでさまざまなメリットを得ることができます。特に安全面に関しては格段と向上させることができ、事故を起こしてしまうリスクを大幅に下げることが可能です。

次に、トラックにバックモニターを取り付けることで得られるメリットを3つ紹介します。バックモニターを購入しようか悩んでいる人は参考にしてください。

メリット1:バック駐車が苦手な人の助けになる

車を運転することが得意な人もいれば不得意な人もいます。不得意な人の中でも最も苦手なことが、バック駐車です。バックをする際はルームミラーやサイドミラーで後方を確認することもできますが、前方よりもはるかに視界が狭くなります。

バックモニターを取り付けることで、後方をよく確認できるだけではなく、バック駐車のサポート機能も利用できます。

メリット2:子供の回り込みを確認できる

バックモニターを取り付けることで子供の回り込みを認識することができます。子供は身長が低いため、サイドミラーやルームミラーでは確認できないことが多く、事故に発展してしまうことも多いです。また、予想不可能な行動をするため、知らない間に後方に移動していることもあります。

バックモニターがあれば後方の視界を広げることができ、子供が回り込んでもすぐに気づくことが可能です。

メリット3:小動物の回り込みを確認できる

上記で紹介したように子供が後方に回り込んでしまうこともありますが、小動物が回り込んでしまうこともあります。バックモニターを取り付けることで子供の場合と同じようにすぐに気づくことができます。

事故を起こしてしまうと、ドライバーのみならず当事者すべての方に肉体的・精神的な負担がのしかかります。小動物であっても生き物が事故の被害者となれば、当事者の感じる負担はさらに増してしまいますので、バックモニターを取り付けて事故の予防をしましょう。

トラックのバックモニター選びのポイントを把握しましょう

トラックは普通の車よりも車体が大きいため、後方を確認することが非常に難しい車種です。バックモニターを取り付ければトラックでも後方の状況を確認することができ、安全かどうかの確認も容易になります。

運転に自信がある人でも万が一のことを想定し、トラックにもバックモニターを取り付けてみてはいかがでしょうか。

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