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おすすめトラックのカスタム方法・コツ・人気のパーツ・マガジン

おすすめトラックのカスタム方法・コツ・人気のパーツ・マガジン

トラックを自分好みにカスタムして楽しむカスタムトラック。多くのトラック運転手が、プロ顔負けの技術を駆使し、カスタムする前のトラックとは、見違えるほど見事にカスタムしています。そんなカスタムトラックのカスタム方法やコツ、人気パーツ、などをご紹介します。

初回公開日:2018年07月05日

更新日:2018年07月05日

記事に記載されている内容は2018年07月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


トラックをカスタムするコツ

ご自身でトラックをお持ちのトラック運転手の方は、お持ちのトラックを自分好みにカスタムされるという方が、多い傾向にあります。既にお持ちのトラックをカスタムされている方にも、これからお持ちのトラックをカスタムしようとお考えの方にも、どちらにもお役立て頂けるようなトラックのカスタムに関する情報をお伝えしていきます。

まずは、お持ちのトラックをカスタムする際のコツを車内、内装、外装など、カスタムする場所ごとに分けてご紹介します。

車内をカスタムするコツは?

多くのトラックの運転手は、トラックの運転席で、休憩したり、仮眠を取ったりしています。そのため、車内テーブルを取り付けて、飲み物や食べ物、スマホ、地図などを置けるようにしたり、車内カーテンを取り付けて、日差しが入ってこないようにして、トラックの車内が少しでも過ごしやすい環境になるようカスタムしています。

トラックの車内をカスタムするコツは、見た目のデザイン性を重視するのではなく、車内テーブルなら大きくて置きやすいもの、車内カーテンであれば遮光性の高いものなど、車内での過ごしやすさを重視したカスタムを施すということです。

内装をカスタムするコツは?

トラックの運転席というのは、トラックの運転手が長時間過ごす場所であり、第二の家とも言えるスペースです。多くのトラックの運転手の方は、家の部屋を自分好みにカスタムするのと同じように、第二の家とも言えるトラックの運転席もハンドルカバーやシートカバー、フロアマットなど、さまざまなカスタムパーツで自分好みにカスタムしています。

トラックの内装をカスタムするコツは、色を統一して、統一感を出すということです。この際、全て同じ色で統一するのではなく、相性の良い色を2から3色取り入れるようにすることがポイントです。

外装をカスタムするコツは?

トラックの外装をカスタムするということは、お化粧をするのと同じようなもので、トラックをカスタムするうえで、最も力を入れるところと言っても過言ではありません。泥除けや給油口カバーなど、ペイントを施す以外にも、取り付けるだけで手軽にトラックの外装をカスタムすることができます。

トラックの外装をカスタムするコツは、トラックの内装に合わせるということです。泥除けや給油口カバーなどのカスタムパーツを、トラックの内装で選んだカスタムパーツの色に合わせることで統一感が出ます。

カスタムトラックに人気のパーツ

一口にカスタムパーツと言っても、その種類は数多くあります。ここでは、ハンドルカバーや車内テーブル、車内カーテン、シートカバーなど、数多くあるカスタムパーツの中から、人気のカスタムパーツについてご紹介します。

ハンドルカバー

ハンドルカバーを取り付けてあげることで、ハンドルのデザインを自分好みにカスタムすることができます。手軽にカスタムすることができるということから、トラックに限らず様々な自動車のカスタムパーツとして活躍しています。

ハンドルカバーは、比較的安い価格で購入することができますので、初めてトラックをカスタムされる方が、最初に購入するパーツとして人気が高いです。

デミオに装着しました。少し大きめだったので取り付け楽でした。ドライブがてら2時間ほど走ってみましたが両サイドのゴム部分は多少の手汗では滑ることもなく快適に走ることが出来ました。(上下のつやつやしたところは滑ります。)気になったのが1点、裁縫が甘いのか一部ヨレてしまってます。この辺は個体差ということで諦めます。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%8... |

車内テーブル

車内テーブルというのは、運転席の横に取り付けることで、飲み物や食べ物、スマホ、地図等を置くことができるようになる便利なテーブルです。使い勝手だけでなく、見た目のデザインにもこだわっている車内テーブルが多いので、お持ちのトラックを自分好みにカスタムされる際に、大いに役立ってくれるアイテムです。

車内テーブルは、車内で占めるスペースが大きく存在感もありますので、車内テーブル一つ置くだけで、運転席の雰囲気がガラっと変わります。

日産UDの2t車に乗っています。もちろん仕事道具で伝票や文具、ちょっと工具に備品などを収納でき、本体下の空きスペースにはクリアファイルや薄めのバインダー、地図と肘掛け&ドリンクホルダー以外にも収納で大活躍。1㍑パックなどもしっかりと固定でき休みの日には自分の車に持ち込んで使用していたりします。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%8... |

車内カーテン

運転席の窓から射し込んでくる眩しい日差しを遮断することができるトラック用の車内カーテン。トラックの運転手は、トラックの運転席で休憩したり仮眠をする方が多いので、このトラック用の車内カーテンは、トラックの運転手にとってマストアイテムです。

車内カーテンは、全て閉めた状態にした際、家でいうところの壁紙の役割を果たしてくれます。車内カーテンを購入する際は、遮光性も大事ですが、色や素材も考えて選ぶようにしましょう。

トヨタ ポルテ(初代)に使用。天井がファブリックなのでこういう製品でないと付けられず助かった。しかしボディが丸っこいせいで、コードを引っ掛ける部分が室内の内側にせり出しておりカーテンが搭乗者に触れるほど内側に迫ってくる。日常走行で使おうと思ったが、大人しく車中泊用にした。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%8... |

シートカバー

トラックのシートというのは、大きく存在感があり、一番目立つところでもありますので、カスタムする際には最も力の入るところです。運転席というのは、日差しによって、熱くなりやすいところです。

日差しを吸収しないような素材のものもあり、見た目のデザイン性だけでなく、使い勝手の面でも大いに役立ってくれるアイテムです。運転席の顔とも言える部分になりますので、シートカバーのデザインを軸に、運転席をカスタムしていくのがおすすめです。

Nboxに取りつけました。今まで普通の座布団タイプの物を使っていましたが、前側が足に当たり不快でした。このカバーは前面が下まで有り不快さ解消。値段の割にと期待半分でしたが、作りもしっかりしていてとても気に入りました。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%95%E3%8... |

種類別おすすめトラックのカスタム方法

カスタムするトラックの種類によって、カスタムに使用するパーツの種類も異なってきます。ここでは、ハイゼットトラック、軽トラック、サニートラック、サンバートラック、キャリートラックなど、種類別のおすすめのトラックのカスタム方法についてご紹介します。

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ハイゼットトラック

ハイゼットトラックは、ダイハツ工業が製造している軽貨物車です。ハイゼットトラックのカスタムにおすすめのカスタムパーツは、エアロパーツ、ホイール、フロントグリル、マフラー、車高調キット、ヘッドランプ、ウイングなどが挙げられます。

荷台部分を活かしてキャンピングカーにカスタムしてしまう方がいるなど、カスタムの幅が広いのが特徴です。

軽トラック

軽トラックは、軽自動車の規格に合わせて作られたトラックです。上記のハイゼットトラックも軽トラックに含まれます。おすすめのカスタムパーツもハイゼットトラックと同じで、エアロパーツ、ホイール、フロントグリル、マフラー、車高調キット、ヘッドランプ、ウイングなどが挙げられます。

ハイゼットトラック同様、荷台部分をカスタムに活かす方が多く、移動式の店舗としてカスタムされる方がとても多いです。

サニートラック

サニートラックは、日産自動車が製造しているサニーをベースにした小型ボンネットトラックです。サニートラックのカスタムにおすすめのカスタムパーツは、エアロパーツ、ホイール、フロントグリル、マフラー、車高調キット、ヘッドランプ、ウイングなどが挙げられます。

多くのカスタムパーツが出回っており、カスタムの幅が広いのがサニートラックの特徴です。旧車のテイストを強調しながら、レーシーさが加わるようにカスタムしていくのが、一般的なカスタムの方法だとされています。

サンバートラック

サンバートラックは、SUBARUが製造している軽貨物車です。サンバートラックのカスタムにおすすめのカスタムパーツは、エアロパーツ、ホイール、フロントグリル、マフラー、車高調キット、ヘッドランプ、ウイングなどが挙げられます。

サンバートラックは、四輪独立懸架方式を採用しているため、クッション性に優れ、乗り心地も良ということもあって根強いファンが多く、カスタムにも熱が入っている方が多いのが特徴です。

キャリートラック

キャリートラックは、スズキが製造している軽貨物車です。キャリートラックのカスタムにおすすめのカスタムパーツは、エアロパーツ、ホイール、フロントグリルマフラー、車高調キット、ヘッドランプ、ウイングなどが挙げられます。

キャリートラックと同じく、多くのカスタムパーツが出回っているため、カスタムの幅が広いのが特徴です。

カスタムトラックに関するおすすめのマガジン

お手持ちのトラックをカスタムしてみようと考えても、カスタムの方法が分からないため、ご自身でカスタムするというのは想像以上に難しいです。ここでは、トラックのカスタムに特化したマガジンをご紹介します。

軽トラカスタムマガジン

軽トラカスタムマガジンは、軽トラック好きの軽トラック好きによる軽トラック好きのためのマガジンです。軽トラカスタムマガジンは、軽トラックのカスタム方法や読者のカスタム事例、カスタムしたトラックが集まるイベントのレポートなど、軽トラックのカスタムに特化したマガジンです。

軽トラカスタムマガジンは、多くのトラック運転手から支持されていて、1年に1冊という遅いペースにも関わらず、VOL.5まで発行されている人気のマガジンです。

今回購入して良かったです。なかなか良い内容でした。良かった。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E8%BB%BD%E3%83%88%E3%83%A9-CUST... |

カスタムトラックマグ

カスタムトラックスマグは、トラックのカスタムに特化したトラックカスタムの専門誌です。カスタムトラックスマグは、国内のマガジンでありながら、カスタムトラックの文化が盛んであるアメリカの最新情報が掲載さているという玄人向けとも言えるカスタムトラックのマガジンです。

中古のカスタムトラック購入時の注意点

カスタムされたトラックというのは、そのトラックの本来の状態に手を加えているため、通常の中古のトラックよりも、問題が起こりやすくなっています。ここでは、中古のカスタムトラックを購入する際の注意点をご紹介します。

消耗品がすぐに手に入るものになっているか

中古のカスタムトラックを購入する際に注意して頂きたい点は、消耗品がすぐに手に入るものになっているかという点です。中古のカスタムトラックを購入する際には、バルブやランプなどの消耗品類が、すぐに簡単に購入することができるのか確認しておきましょう。

フレームを切断していないか

中古のカスタムトラックを購入する際に注意して頂きたいもう一つの点は、ベースとなっているトラックの元々のフレーム部分が切断してカスタムされたものではないかという点です。フレーム部分は、衝突したときに身を守るためのものですので、鑑賞用ではなく運転されるのであれば、フレームが切断されているものは購入しないようにしましょう。

さぁ!カスタムトラックの奥深さを味わってみよう!

カスタムトラックの世界は、知れば知るほど奥の深さが分かってきて、一度ハマってしまった方は、抜け出せなくなるほど魅力的な世界です。お手持ちのトラックを自分好みにカスタムして、ご自身の世界観を披露しましょう。

以上、トラックをカスタムする方法や、トラックをカスタムするコツ、人気のカスタムパーツ、カスタムトラックのマガジンなどをまとめました。これからトラックをカスタムしようと考えている方は参考にしてみてください。

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