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2018年05月30日

2tトラックでの引越しの際の注意点・料金相場・積載量の目安

この記事では、2tトラックでの引越し法をご紹介しております。ご自身で引越しをする際の注意点や、2tトラックの運転のコツなど、2tトラックで引越しを快適におこなえる方法について書いています。ぜひこちらの記事をご参考にしてください。

2tトラックでの引越しの際の注意点・料金相場・積載量の目安

2tトラックで節約引越しをしよう!

2tトラックでの引越しの際の注意点・料金相場・積載量の目安

近年、引越しをある程度自分で済ましてしまう方や、引越し自体を業者に頼まずに自身で行う方が増加しています。その背景には、引越し繁盛時には引越し業者が見つからず予定どおりに引越しできない場合や、引越し業者の値上げで安易に業者に頼めないということがあります。

今回は、2tトラックを使用して引越しをする際の注意点や料金の相場などをご紹介していきます。ぜひ、ご参考にされてください。

2tトラックの特徴は?

2tトラックでの引越しの際の注意点・料金相場・積載量の目安

2tトラックと言ってもさまざまなトラックがあります。では、2tトラックについて詳しく見ていきましょう。

ミッションとオートマがある

トラックというと、ミッションで運転するという考えを持つ方が多いでしょうが、近年オートマチックの2tトラックが多く見受けられます。したがって、オートマ限定の免許の方でも2tトラックを運転することは可能です。

普通免許での運転が可能

2tトラックは、特別な免許を持っている必要がなく、普通車の免許があれば運転が可能です。運転をする際は、オートマかミッションかを充分に確認しましょう。

2tトラックでの引越注意点は?

2tトラックでの引越しの際の注意点・料金相場・積載量の目安

2tトラックで引越しをする際にはどのような注意点があるのでしょうか。安全に引越を行うためには、細心の注意を払ってトラブルのないよう快適に引越作業を行いましょう。それでは、引越しの注意点を見ていきましょう。

2tトラックの駐車の注意点

2tトラックは、普通車よりも大きく駐車にも場所をとってしまいます。まず、引越作業の前にどこに2tトラックを駐車してよいのかを確認しておきましょう。これは、新居のほうでも一緒で、トラックが邪魔で引越しの際にトラブルになることがとても多いです。

今まで生活してきた場所と新しく生活する場所どちらも気持ちよく作業を行うため、駐車位置の確認を怠らないようにしましょう。

積み込む前の準備

積み込む前に、トラックや家の中にカーペットなど衝撃を吸収してくれる引越し用のガードを敷きましょう。2tトラックはほとんどの人が、レンタカーか知人に借りるでしょう。引越し作業中はさまざまなトラブルがつきものとなっています。家やトラックを傷つけてしまう可能性が高いのでしっかり防御しましょう。

また、トラックの荷物を積んでおく部分の防御シートは外さないでそのまま貼っておきます。運んでいる最中に倒れても傷つかないように心がけましょう。しかし、荷物の安定感がなくなる場所への使用は行わないでください。くれぐれも、走行の邪魔になる場所には防御シートは貼らないようにしましょう。

積み方が重要

自身の手に取った物を、どんどん積んでいっては後から荷物を降ろすときにとても大変な思いをする羽目になってしまいます。まず、大型の家具や電化製品は、最後に積み込みましょう。これは、新居に行った際に段ボールなど小荷物から降ろすと荷物が邪魔になり大きなものをうまく運ぶことができなくなるためです。

積み方は段ボールの小物類を先に積み、後から大型の家具を積み込み、大きな荷物から降ろせるように工夫していきましょう。

荷物は重いものを下に!

荷物の積み込みで、あながち失敗しがちなのが軽いものの上に重い荷物を置いてしまう事です。下に軽いものを置いてしまうと、中身を押しつぶしてしまい破損に繋がったり、荷物が途中で倒れてしまったら重い荷物で他のものが破損してしまったりとさまざまなトラブルが起きますので、重いものは下に置くようにしましょう。

しかし、割れ物が入った荷物は軽くても下に置き横倒れを防止していきましょう。

2tトラックの最大積載量は?

2tトラックでの引越しの際の注意点・料金相場・積載量の目安

2tトラックは、最大積載量がありますので、一度にたくさんの荷物を運びたいからと言って、手当たり次第に積み込んでいってはいけません。では、その積載量はどのくらいなのでしょうか。荷物量の目安とともに見ていきましょう。

2トン~2.9トンまで

最大積載量は、2トン~2.9トンまででこの数値を超えると積載オーバーで捕まってしまいます。

積める荷物はどのくらい?

2トン~2.9トンと言っても測れるわけではないので、分からないかたが多いでしょう。荷物の積み込める目安としては、2人家族が使用する家電家具ほどです。テレビ、冷蔵庫、洗濯機、衣類、食器、小物、多少の生活用品などは、大人2人分までは難なく運ぶことができます。

しかし、家庭によって重さや量はさまざまなので、自家用車がある方は小さな荷物であれば自家用車も使っていくと良いでしょう。2tトラックの方には大型家電や重い食器など、自家用車には軽めの生活用品、衣類など分けていくことがとても好ましい形です。このように分けることで、降ろすときも楽に降ろすことができるでしょう。

2tトラックの大きさの特徴

2tトラックにも大きさが若干変わってくる車両があります。では、特徴別に見ていきましょう。

2tショートトラック

単身者~2人家族までの荷物の積載ができるタイプが、2tショートです。一般的に自身で引っ越す際は、単身者や小家族が多いのでこちらを使用する方が多いのではないでしょうか。普通免許での運転が可能で、オートマ車両もあります。

2tトラックロング

2tロングは、2~3人家族や小さな子供がいる家庭、荷物の多い家庭などの引越しの際に選ばれます。荷台の長さが違うだけで最大積載量は2tショートと変わらないので注意しましょう。

2tトラックの引越し相場は?

2tトラックでの引越しの際の注意点・料金相場・積載量の目安

では、2tトラックでご自身で引越しを行った場合はどの程度の料金がかかるのでしょうか。また、引越し業者に頼むよりどのくらいの節約ができるのでしょうか。見ていきましょう。

業者に頼むと2万~4万

単身や2人家族で、2tトラックを使用しての引越しを業者に依頼した場合の相場は2万~4万で、引越し業者が忙しい時期は料金が高くなる傾向があります。また、荷物の量で料金も前後するため、業者の料金を正確に知りたい場合は出張引越相場依頼をすることをおすすめします。

自身では1万前後

まず、2tトラックをレンタルすると考えると1万前後が妥当ではないでしょうか。ご自身で引っ越す場合は、近場が多いのでレンタカーを必要とする時間も平均5時間前後です。6時間でのレンタカーの相場が5千円ほどなので、引越し保護シートなどの必要品とガソリン代を合わせると1万前後での引越しが可能でしょう。

引越し先が1時間以上かかる場合は、レンタカー代が高くつくため業者に依頼した方が安くすむ場合が多いので、移動時間作業時間を考慮してから、自身でおこなっていくのかを決めましょう。

2tトラックのレンタルの仕方

2tトラックでの引越しの際の注意点・料金相場・積載量の目安

2tトラックは、主にレンタカーでの取り扱いになります。できるだけ引越す積み込み作業をする場所の近くで借りるようにしましょう。一番迅速にできるのは、レンタカー屋に出向きレンタルを行う事です。時期によっては、レンタルできるトラックが無い場合があるので、早めにレンタルの予約を取りましょう。

レンタルする際には、免許書、印鑑など、必要書類があります。事前に、借りる場所のレンタル時の必要書類を把握しておきましょう。

ネットからのレンタル予約もできますが、やはり積載量などさまざまな面でレンタル会社と相談をしたほうが良いので、できるだけお店に出向くようにしましょう。

2tトラックで引越しする際の運転のコツ

引越しの際には、後ろの荷物を気にしながら運転していかなければなりません。では、運転にはどのようなコツがあるのでしょうか。見ていきましょう。

段差に最新の注意を!

普通車でも段差で積んでいたものが崩れた経験のある方は多いでしょう。それと、同じく2tトラックの場合も段差での荷台への影響はとても大きいです。車体自体が大きいため、少しの段差でも、伝わる振動はとても大きいです。思わぬトラブルを招かないよう、あまりスピードを出さずに、段差には最新の注意を払いましょう。

「急」とつく操作には気を付けよう

急発進、急ブレーキ、急カーブには厳重に注意してください。この3パターンが一番荷台へは悪影響を及ぼします。注意しましょう。

後ろを振らないで

できるだけ、荷台の部分を振らないようにしましょう。曲がるときに大回りをしてしまう方は、注意が必要です。ゆっくり少しずつ曲がることで、荷台への影響を最大限に抑えられます。

引越しを2tトラックで快適に!

2tトラックでの引越しの際の注意点・料金相場・積載量の目安

いかがでしたでしょうか。2tトラックで引越しをご自身で行うととても節約でき、注意して行うことで快適に引越しができます。単身者や小家族の引越しはご自身で挑戦してみるのも良いでしょう。ぜひ、こちらの記事の2tトラック引越し法をご参考にしてください。

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