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タクシーが起こしやすい交通違反・通報されたらどうなるのか

タクシーが起こしやすい交通違反・通報されたらどうなるのか

本記事ではタクシーが起こしやすい交通違反・通報されたらどうなるのかという点について紹介していきます。乗客を乗せたタクシーが交通違反で捕まったケースや、タクシーが交通違反を通報された場合どうなるのかについてなど詳しく取り上げていきます。

初回公開日:2018年06月04日

更新日:2019年10月29日

記事に記載されている内容は2018年06月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


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タクシーが起こしやすい交通違反とは?

普段タクシーをよく使う人もいれば、終電など逃してしまった際に活用するという人もいるでしょう。タクシーを安心して乗れる乗り物と考えている方も多いですが、運転している人は乗客と同じ人間です。100%交通違反を侵さないという保証はありません。ではもしタクシーが交通違反を起こしてしまうとどうなるのでしょうか。

本記事ではタクシーが起こしやすい交通違反・通報されたらどうなるのかについてなど紹介していきます。まずはじめにタクシーが起こしやすい交通違反についてあげていきます。

進路変更禁止違反

タクシーが起こしやすい交通違反として進路変更禁止違反というものがあります。進路変更禁止違反は黄色い線をまたいで車線変更をする交通違反です。

例えば、車線が左折レーンで車線変更禁止の場合、乗客に「この道を右に曲がってほしい」「真っすぐ進んでほしい」と指示をされて黄色い線をまたいで車線変更すると違反になります。交差点に警察官がいれば進路変更禁止違反で取締りを受けるでしょう。

乗客の指示があったからといって、タクシードライバーは道路標識を理解し交通ルールを守っているということが前提です。進路の希望を乗客が出したからといって違反内容に従ってしまえば交通違反になります。

指定通行区分違反

タクシーが起こしやすい交通違反として指定通行区分違反があります。指定通行区分違反は指定された方向以外に車両を通行させた場合に起こる交通違反です。例えば、右折専用レーンを走っていたのに直進した場合取締りを受けます。

Uターン禁止違反

Uターン(回転)は道路上のどこでもして良いと言うわけではありません。一定の場所や条件下では禁止されています。目的地が道路の反対側にあるなどで禁止されている道路でUターンすることをUターン禁止違反といいます。乗客の指示でUターンをして、タクシーが取締りを受けるケースが多い交通違反です。

通行禁止違反

通行禁止違反は、一方通行の出口からの進入や指定方向外への進行など、通行が禁止されている道路を通行した場合取り締まられる交通違反です。

朝や夕方に一時的にスクールゾーンや歩行者専用になる道路がありますが、このような道路をタクシーが通ってしまうと通行禁止違反で取締りを受けます。乗客は時間帯でルールが変わることを認識していない場合、「この道から向かって」と指示をうけ、従ってしまうと、警察がいた場合交通違反として取り締まりを受けます。

駐停車違反

タクシーだからこそ起こしやすい交通違反に駐停車違反があります。駐停車違反とは駐車禁止もしくは駐停車禁止場所に車両を断続的に停止させている行為です。駐車違反車両が増えることで、交通に支障をきたすので迷惑行為ほかなりませんが、タクシー営業の現実として駐停車違反は存在しています。

深夜に繁華街の交差点や、横断歩道の上でタクシーが客待ちをしている光景を目にしたことはないでしょうか。お酒を飲んでいる人にとって交差点など乗りやすいところに停車しているタクシーは利用しやすいということもあり、駐停車違反をしてタクシー営業を行っていることがあります。駐停車違反は交通違反なので警察がいれば取り締まりを受けます。

青山公園前での放置駐車違反

タクシーが起こしやすい交通違反として青山公園前での放置駐車違反があります。東京都港区にある青山公園前の道路は、タクシーであれば駐車違反にならないと指定されている区域です。

この道路はどこでもタクシーを停車されてもOKというわけではなく範囲は標識で指定されています。この範囲を確認せずうっかり範囲外にタクシーを停車させる交通違反となってしまうドライバーは多いです。

首都高での速度超過違反

首都高速道路での速度超過違反もタクシーが起こしやすい交通違反の一つです。首都高の制限速度は、湾岸線だけが80km、それ以外は60kmですがこの制限速度を守らないタクシードライバーは多いです。特に首都高を走った経験が少ないドライバーは、この制限速度を知らないこともあります。

首都高速道路はカーブが多くて見通しが悪く、合流車線は短くて複雑という点から事故が多発しやすい道路です。危険な道路なので昼間は白バイ、夜は覆面パトカーが取締りを強めています。乗客に「急いでいるから早く目的地についてほしい」といわれてしまうとつい飛ばしてしまうドライバーも多く、取り締まりを受ける率も高いといわれています。

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タクシーが交通違反で捕まった場合はどうすべきか?

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次はタクシーが交通違反で捕まった場合はどうすべきなのか紹介していきます。

乗客を乗せている場合

タクシーが乗客を乗せていたときに交通違反で捕まった場合は乗客の目的地の距離が遠いか近いかによって内容が変わります。乗客の目的地が遠距離れあれば乗客からそこまで走った料金をもらわず、乗客はほかのタクシーを手配して乗り換えてもらいます。

乗客の目的地が近い距離の場合は、交通違反を認めた上で乗客をその目的地まで届ける必要があります。白バイがそのまま一緒に目的にまでついていくか、ついてこない場合はナンバーを控えられ、乗客を降ろした後戻ってくるように指示されます。

タクシーが交通違反を通報された場合どうなるのか?

タクシーが交通違反を通報された場合どうなるのでしょうか。

タクシー会社に通報

タクシーが交通違反を起こし通報された場合には、警察からタクシー会社に連絡がいき運転手の呼び出しがかかります。例えば、タクシーが交通違反で捕まった乗客の目的地が近いことで乗客を送り届けてそのまま逃げてしまった場合などです。

特に悪質といわれている交通違反、駐停車違反・放置駐車違反・速度超過違反を起こした場合は警察からタクシーの監督官庁である国土交通省関東運輸局に通報が行きます。違反の累積件数が一定数を超えると、そのタクシー会社は国土交通省関東運輸局からの監査が入ります。

監査中に問題が発覚すれば、一定期間営業できるタクシーの台数を減らされるなど厳しい行政処分が課されることになるので違反を犯したドライバーは乗務停止や減給などペナルティが課せられることが一般的です。

タクシーの交通違反に対して警察はすぐ動くのか?

タクシーの交通違反に対して通報したら警察は必ず動いてくれるのでしょうか。

現行犯の必要がある

タクシーの交通違反するには、現行犯でなければ交通違反を立証することが非常に困難といわれています。速度超過違反などその時でないとスピードがどの程度出ていたか立証が難しく、警察がパトカーで巡回しているとき速度計で測っていないことが多いため、速度超過違反を目撃しても立証しにくいといわれています。

明らかに速度超過違反のタクシーを目にして、ナンバーを控えていたからといって通報しても証拠不十分となり警察が動いてくれない可能性が高いです。

しかし、捕まりにくいからといって速度超過違反は明らかな交通違反です。タクシー会社はこの行政処分にまで発展するので速度超過違反を嫌いますし、取り締まりを受ければドライバーであれば仕事での評価に関わります。また事故が起きれば、自分を含め誰かの命に係わることなので交通ルールはしっかりと守る必要があるでしょう。

駐停車違反など

現行犯逮捕しやすい駐停車違反などであれば警察に通報し、その間タクシーがその場から動かなければ警察に取り締まってもらうことができます。現行犯になる可能性が高いので警察もすぐに来てくれるでしょう。

実際に警察がかけつけたときにタクシーが去っていた場合、証拠不十分ということになってしまう可能性が高いので、警察署や交番に相談に出向くのではなく、警察にどのくらいの期間停車しているなど状況を電話をするとスムーズにいくでしょう。

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タクシーで多い交通違反について理解できましたか?

タクシーが起こしやすい交通違反・通報されたらどうなるのかという点について紹介していきました。タクシードライバーの事故を防ぐには、タクシードライバー自身が交通ルールをしっかりと把握し、営業のための停車違反などしないように心がけることが大切です。

乗客が「この道を左に曲がって」など交通ルールで禁止されている道への指示を伝えてしまったことで、交通違反の引き金になってしまうこともあります。取り締まりを受けるのはタクシードライバーですが、お願いしてしまったことで乗客も罪悪感を感じることになるので、慣れない道でもタクシードライバーは道路標識で的確に判断できるようにしておきましょう。

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タクシードライバーは人手不足が深刻で初心者の方でも応募できる案件が非常に多いです。

タクシードライバーの業務内容は、初心者の方だと不明確な点があると思います。業務内容がわからなくても、免許や資格や経験を問わないのはもちろん、運転免許の補助までしてくれる会社も存在します。

また、2020年に開催されるオリンピックの影響でタクシー運転手の需要が高くなっています。未経験でも年収が500万を超える案件もあるので、チェックしてみましょう!

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