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2018年06月14日

バスの降車ボタンはいつ押すのか・終点で押すべきか|タイミング

バスの降車ボタンはいつ押すのか・終点で押すべきか|タイミング

バスの降車ボタンを押すのにベストなタイミングがあるのを知っていますか。実は、押すタイミングによってはバスの運行に迷惑になる場合もあります。ここでは、降車ボタンのタイミングについて詳しくご紹介しています。ぜひ参考にして、スマートな乗車マナーを身につけて下さい。


バスの降車ボタンはいつ押すのか

バスの降車ボタンはいつ押すのか・終点で押すべきか|タイミング

バスの降車ボタンを押すのにベストなタイミングというのはあるのでしょううか。ここでは、ベストなタイミングだけではなく、危険なタイミングについても詳しくご紹介しています。ぜひ、参考にしてください。

タイミング

「降車ボタンを押すタイミングなんて自由でしょ」と、考えている方も多いのではないでしょうか。確かに「ここで押さなくてはいけない」というルールはありません。しかし、バスを運転している運転手さんにとってはどうでしょうか。急に「ここで降りるんだから停まってよ」といわれても、後続車や車内の安全を考えると難しい場合もあります。

ですから、運転手さんにとっても乗客にとっても安全で快適なバスであるために、降車ボタンを押すタイミングを考えるのはとても大切です。

次の停留場所車内放送の後がベスト

バスの降車ボタンはいつ押すのか・終点で押すべきか|タイミング

降車ボタンを押すタイミングは、「次の停留場所の車内放送の後」を目安にするのがベストです。降り損ねたと勘違いされないだけの時間を空け、なおかつ次の停留所ぎりぎりにならないタイミングが次の停留場所の車内放送です。もちろん、車内放送の最中でもその前でも構いません。

また、音楽などを聴くためにイヤホンをしていると、車内放送を聞き逃してしまう場合があります。そんな時には外の景色で判断できるように、どのあたりで車内放送が流れるかを確認しておきましょう。次回からは音楽を聴いていても、タイミング良く降車ボタンを押すことができます。

ドアが閉まった直後に押す場合の注意点

停留所にバスが停車し乗客が降りドアが閉まった直後に、降車ボタンを押す方がいます。また、タイヤが停車の状態から動くか動かないかのタイミングで押す方もいます。この場合ボタンを押す側としては、ドアが閉まった後に押しているのだから問題ないと考えがちです。

しかし、これは「まだ降りきれずにいた人がいたのかな」と運転手さんの勘違いを招く原因となる場合があります。小さな子どもを連れた親子連れや、身体の不自由な方・年配の方・妊婦さんなどは、バスの中の移動は楽ではありません。

空いていて運転手さんが乗客の様子を確認できる場合は良いですが、混んでいる場合にはもう一度ドアを開け確認を取る必要が出てきます。誰も降りる人がいないのにもう一度ドアを開け確認をし再度ドアを閉めるという行動は、運転手さんにとっては余計ですし、先を急いでいる乗客にとってはイラッとしてしまいます。

停留所ぎりぎりのタイミングは危険

誰でも1度は「寝ていた」「ゲームや本に夢中になっていた」「ボーっとしていた」などの理由で、降車ボタンを押すのが遅くなったという経験があるのではないでしょうか。実はこの「停留所ぎりぎりのタイミングで押す」というのは、運転手さんにとって非常に困ったケースになります。

急ブレーキでなければ停まれないようなぎりぎりのタイミングで押されても、乗客の安全確保ができない限り停まることができないからです。中には「バスなんだから数メートルバス停から離れて停車しても問題ないでしょう」と考える方もいますが、バスの運転にはそれぞれ会社ごとに運行規則がありますから無理な注文です。

乗客にとってもバスを運転する運転手さんにとっても、どちらにも安全で気持ちの良いタイミングで降車ボタンを押した方が良いでしょう。

バス終点で降車ボタンは押すべきなのか

バスの降車ボタンはいつ押すのか・終点で押すべきか|タイミング

バスの終点で降りる際に、降車ボタンを「押す」のか「押さない」のかも悩める問題です。ここでは、バス終点での降車ボタンについて考えてみましょう。

押しても押さなくても停車する

バスの終点での降車ボタンは「押しても押さなくても良い」が一般的な答えです。

その理由は、終点ではほとんどのバス会社で「終点で停車する」というのが規則になっているからです。その際、「乗客が全員降りたか」「忘れ物はないか」のチェックもしますので、例え眠りこんでいても大丈夫です。もちろん押しても良いので、遠慮せずに押してください。

バスの降車ボタンを押しにくい理由

バスの降車ボタンはいつ押すのか・終点で押すべきか|タイミング

ぎりぎりにバスの降車ボタンを押すのが危険なことは分かりましたが、では、なぜボタンを押さないのでしょうか。ここでは、降車ボタンを押しにくい理由について4点ご紹介しています。自分はどれに当てはまるか考えてみましょう。

先に押したら負けな気がする

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バスの降車ボタンを押しにくい理由の1点目は「先に押したら負けな気がする」からです。

学生が仲間内でゲーム感覚でやる場合もありますが、知らない人同士が乗り合わせた際にもこの「先に押したら負けな気がする」という不思議な心理が働く場合があります。その理由は「せっかちに思われるのは嫌」とか「子供っぽいと思われたくない」「降車ボタンを押すのが好きだと思われる」などさまざまです。

しかし、降車ボタンを押すのは遊びではありません。「自分が運転する側」にたった時を想像して、きちんと降車の意思表示をしましょう。

空振りしたら恥ずかしい

降車ボタンを押しにくい理由の2点目は「空振りしたら恥ずかしい」からです。

誰しも1度は、「降車ボタンに手を伸ばしかけたのに先に押されてしまった」という経験があるのではないでしょうか。確かに、伸ばした手が空振りして宙をさまようのは恥ずかしいでしょう。

しかし、バスの中では車窓をぼんやり見つめていたり、スマホや読書に夢中になっている方が多く、他人をじっくり観察している方はあまりいません。空振りしても押そうと行動する方が、ぎりぎりまで押さずにいるよりずっとスマートです。

誰かが押してくれるだろう

降車ボタンを押しにくい3点目の理由は「誰かが押してくれるだろう」と期待してしまうからです。

特にいつも乗り降りが多い場所では、自分が押さなくても「誰かが押してくれるだろう」という心理が働きやすくなります。さらに、運転手さんが毎日の利用状況から「降りる方はいませんか」とアナウンスして確認する場合があるため、「そのまま通過することはないだろう」という甘えも働くのではないでしょうか。

「降車ボタンを押して自分の降車場所を示す」というのが、バス乗車においての基本マナーです。バスは大人だけではなく子どもも乗っていますから、ぜひスマートな乗り方で見本を示してあげてください。

ボタンに触りたくない

バスの降車ボタンはいつ押すのか・終点で押すべきか|タイミング

最後に挙げられる理由は「ボタンを触りたくない」からです。

ぎりぎりまで押さない方の中には、潔癖症で降車ボタンを触りたくないという方もいます。除菌スプレーや除菌ティッシュなどの除菌グッズを持っていても、混んでいるバスの中で使うのは無理ですし人目も気になります。潔癖症の方にとっては「押さない」のではなく「押せない」のでしょうが、やはりギリギリのタイミングは危険です。

素手がダメなら手袋をはめるなどの対策を考えましょう。最近では日焼け防止に真夏でも手袋をはめる方が増えていますから、違和感は少ないのではないでしょうか。

どうしてもバスの降車ボタンを押したい

バスの降車ボタンはいつ押すのか・終点で押すべきか|タイミング

「押したくない」という方がいる一方で、「降車ボタンが好き」「どうしても1番に押したい、誰よりも早く押したい」という方も存在します。そこで、ここでは「降車ボタン」を愛する方にピッタリの商品をご紹介します。

家で降車ボタンを押そう

バスの降車ボタンを「どうしても押したい」という方におすすめなのは、「降車ボタンキット」です。Amazonなどの通販で気軽に購入することができ、子どもから大人まで楽しむことができます。

降車ボタンキット

この「降車ボタンキット」には、ボイスレコーダー機能が付いています。「次停まります」や好きなバス停の名前を録音してみましょう。ボタンを押すと本物の降車ボタンのようにランプが光り、録音した声が流れます。

キットといってもねじ二本とコネクターを刺すのみ。自分の声も録音でき楽しく遊べる。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E6%80%A5%E3%83%90%E3%8... |

マナーを守ってバスに乗ろう

バスの降車ボタンはいつ押すのか・終点で押すべきか|タイミング

いかがでしたか。子どもの頃、バスに乗った際に降車ボタンを押すのが楽しみだった、という方も多いのではないでしょうか。ピンポーンという大きな音が出て光るバスの降車ボタンを押すことは、子どもにとってはワクワクして楽しい経験です。

大人になった現在ではどうでしょうか。「適当に押している」「押すのが嫌だから誰かが押すのをひたすら待つ」という方も多く、バスの降車ボタンを押すタイミングなど考えたこともないという方が少なくありません。

しかし、降車ボタンを押すタイミングを含めた乗車時のマナーはとても大切です。生活に欠かせないバスが安全で快適であるためにも、一人一人がマナーを守ってバスに乗ることを心がけましょう。

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