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履歴書の退職理由の書き方・例・書かないのはありか|出産/結婚

履歴書の退職理由の書き方・例・書かないのはありか|出産/結婚

履歴書に記載する退職理由には主に「一身上の都合」「契約期間満了」「会社都合」の3通りの理由があります。「一身上の都合」には人それぞれにいろいろなものがあり、履歴書に記載するかどうかも自由です。しかし面接時にはしっかりと説明できるようにすることが大切です。

初回公開日:2018年09月19日

更新日:2018年09月19日

記事に記載されている内容は2018年09月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


履歴書の退職理由の書き方

転職活動をする場合、履歴書に前職と退職理由を書くことは避けられません。退職理由は人それぞれで一言では言えないことが多いです。「一身上の都合」「契約期間満了」「会社都合」のどれかに当てはまることがほとんどですので、この定型フレーズを履歴書に記載すれば大丈夫です。

履歴書の退職理由の例

退職理由は人それぞれであり、とても履歴書の一行で書ききれるものではありません。「一身上の都合」と言っても、人それぞれに理由は違い、前向きな退職理由もあれば、そうでないものもあります。一身上の都合にはどのようなものがあるのか、会社都合という退職理由はどのようなものなのか、詳しく解説していきます。

出産

結婚しても仕事を続ける女性は多いです。しかし、出産をきっかけに一旦退職せざるを得ない場合も少なくありません。仕事を続ける意思は強くてもやむを得ない事情で退職してしまった場合は、履歴書に「一身上の都合」ではなく「出産のため退職」と書いてもマイナスのイメージはありません。

結婚での転居

結婚しても仕事を続ける女性は多くなってきています。結婚そのものが退職理由になることは少なくなってきていますが、結婚に伴って転居しなければならなくなることは女性のほうが多くなる傾向にあります。そのまま仕事を続けられる場所に転居するのならいいのですが、仕事先から遠くなってしまうと退職せざるを得ないこともあります。

結婚による転居の場合も「一身上の都合」なのですが、仕事を続ける意思は強いのに、勤務先までの距離が遠くて退職せざるを得ない場合は、そのまま履歴書に理由を書いてもマイナスイメージにはなりません。面接の際には結婚しても仕事をずっと続けていきたいことを明確に伝えるようにしましょう。

体調不良

突然の体調不良はいつ誰に訪れるかわかりません。仕事をずっと続けていきたくても長期にわたる入院が必要になったり、医師から仕事をすることをス有数するように指示されたりすることもあります。そういう場合は自分の意志に関係なく、休職ではなく退職しなければならないこともあります。

体調不良の場合も自分の意志には関係がありませんので、履歴書に記載する退職理由は「一身上の都合」という定型フレーズになります。面接の際には、「体調不良で退職せざるを得なかったけれど、現在は完治して仕事には支障がない」ことをはっきりと伝えると良いでしょう。

期間満了

派遣社員や契約社員、臨時社員、期間社員などはあらかじめ契約期間が決まっていて、契約期間が満了で継続になるか、終了になるかのどちらかになります。派遣社員や契約社員は継続になることもありますが、臨時社員や期間社員は期間満了で終了となることがほとんどです。

期間満了での退職理由は自己都合ではありませんので、履歴書には「契約期間満了につき退職」と書きます。

会社都合

退職理由には自己都合による「一身上の都合」、期間満了による退職の他に「会社都合」による退職があります。この退職理由には自己都合の「一身上の都合」との違いがわかりにくいことがあります。どういう場合が「会社都合」になるのか、一例をご紹介します。

倒産・リストラ

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働いていた会社が業績不振で倒産になった場合、また人員を整理するためにリストラをした場合は、自己都合ではなく会社都合の退職になります。自分の意志で退職したのではないので、マイナスイメージはなく、むしろ同情してもらえることもあります。履歴書の退職理由には「会社都合のため退職」と記載しましょう。

労働条件が契約時と著しく異なった場合

倒産やリストラ以外にも、契約時の労働条件が著しく異なって離職せざるを得なくなった場合も、自己都合ではなく会社都合の退職になります。勤務場所、勤務時間、賃金、仕事内容などが契約時とは違ったために退職した場合は、賃金などが不満で自己都合で退職した場合と区別がしづらいことがあります。

契約時の条件と著しく異なっている場合は、会社に原因がある「会社都合」の退職であると考えて良いでしょう。自己都合を会社都合と自己判断で履歴書に記載してしまうと経歴詐称になりますので、まずはハローワークに相談に行くようにして、会社都合であることを明確にしましょう。

妊娠

結婚をして仕事を続けていても、妊娠による体調不良や出産準備のために退職することも多いです。妊娠が退職理由の場合は「出産準備のため」と履歴書に記載してもかまわないのですが、あえて書かずに「一身上の都合」と記載して、面接の際に理由を聞かれたら答えるという形にしても良いでしょう。

妊娠による退職は出産準備のためでもありますので、再就職の面接の際に特にマイナスイメージなることはありません。

介護

高齢化社会が進むにつれて親の介護で退職する人が急増しています。在宅医療や施設などを利用しても、全てに渡り行き届いているわけではなく、子供世代がやらなければならないことも多いです。特に女性の場合、仕事と介護を一身に受けることになり、どうしても仕事を辞めなければならない事態に陥ってしまうことがあります。

介護で離職した場合も「一身上の都合」で退職理由となりますが、やむを得ない事情なので再就職活動の際にはマイナスイメージにはなりません。履歴書には「一身上の都合」と記載していても、面接の際の質問にはしっかりとありのままを伝えるようにすると良いでしょう。

資格取得

キャリアアップのための資格を取得するために、一旦退職して資格取得のための勉強をすることは、面接の際にもマイナス印象を受ける退職理由にはなりません。履歴書の退職理由は「一身上の都合」であっても、「資格取得のため」であっても、どちらでもいいですが、その資格が転職しようとする仕事にプラスになるものなのかどうかを考えて判断しましょう。

履歴書に「一身上の都合」と記載した場合にも、面接の際にはその資格を取得して自分がどう変わったのか、仕事でどのように生かせるのかを説明できるようにしておけば、前向きな退職理由として好印象を持ってもらえます。

履歴書の退職理由を書かないのはありか

転職回数が多い人の場合、履歴書に退職理由を一つひとつ書いていると、それだけで欄がいっぱいになってしまい、それが前向きな理由であってもマイナスイメージになってしまうことがあります。履歴書に退職理由を書く必要があるのかどうかを解説いたします。

マイナスな退職理由もプラスに説明できる準備を

転職回数がそれほど多くない場合、自己都合での退職理由はほとんど全て定型フレーズの「一身上の都合」と記載することになります。しかし、面接で退職理由を聞かれることは必至ですので、マイナスの退職理由であっても前向きに理由に変えて説明できるように準備をしておくことが大切です。

履歴書に退職理由を書くか書かないかは自由

履歴書に退職理由を書くか書かないかは自由であり、一つひとつの理由の説明が難しい場合には書かないという選択肢もあります。退職理由の記載欄がない履歴書を利用すれば、退職理由を書かずに済ませることもできます。その際には職務経歴書や志望動機欄を利用するといいでしょう。

転職回数が多い場合や、前職と職種が異なる場合、またブランクが長い場合などは、その都度履歴書に記載していなくとも、質問されたらスムーズに答えられるように準備をしておくようにしましょう。

履歴書の退職理由はネガティブにならないように注意

履歴書に記載する退職理由には、主に「一身上の都合」「契約期間満了」「会社都合」にわかれます。特に「一身上の都合」にはいろいろな理由があり、中にはネガティブなものも多いです。たとえネガティブな理由で退職したとしても、面接では前向きな理由に変えて説明できるようにしておくことが必要です。

転職回数が多い場合や職種に一貫性がない場合、ブランクが長い場合、履歴書に退職理由を書くかどうかは自由ですが、それを自分なりに転職にどう生かすのかをしっかりと面接時に説明できるようにしておくようにしましょう。

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