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退職の挨拶の返信方法・例文・タイトル|社外/取引先/社内

退職の挨拶の返信方法・例文・タイトル|社外/取引先/社内

退職の挨拶メールを受け取って、何を書くべきか迷い、放っておいたりしていませんか。退職の挨拶メールには、できるだけ早く返信した方が、相手にとってはうれしいものです。本記事では返信の例文をご紹介します。参考にして、迅速に返信するようにしましょう。

初回公開日:2018年09月04日

更新日:2018年09月04日

記事に記載されている内容は2018年09月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


退職の挨拶の返信方法

知人から退職を知らせる「退職の挨拶」メールが届いたとき、驚いてしまって、どう返せばいいかわからなくなってしまったりしないでしょうか。あらかじめ退職のことを知っていれば、ある程度落ち着いて対応できるでしょう、しかし、退職の挨拶メールで初めて知った場合は、気の利いた返信をすることもできないでしょう。

ここでは、退職の挨拶メールをもらったときに、いかに返信すべきかを取り上げます。少し気持ちが落ち着かないときでも、返信の定型を知っていれば、なんとか対応することができます。退職の挨拶メールをもらうことは、会社などに勤めていればよくあることなので、どう対応すべきかを覚えておきましょう。

社外

社外の人から「退職の挨拶」があった場合、その人に返信するかは、相手と自分との関係を考えて判断しましょう。自分の会社と相手の会社に取引や協力関係があり、退職の挨拶メールも自分個人にあてられたものでなく、一斉通知だったり、会社あてだったりする場合は、特に返信の必要はありません。

自分が仕事を一緒にしたことがあったり、「つきあい」と呼ばれるものがあった場合でも、無理に返信する必要はありません。「今までお世話になったな」「一言お礼が言いたい」「退職後も関係を継続したい」などの思いがあるなら、その旨を返信しましょう。

取引先

取引先の関係者から退職の挨拶メールが届いたら、簡単で構わないので返信しましょう。退職したら、仕事上の付き合いはなくなりますが、だからと言って放っておくのは礼に欠けます。退職の挨拶メールが相手の退職日より余裕をもって届いた場合でも、返信はなるべく早く出しましょう。

退職当日に出そうとか、後送りにしていると、返信するのを失念してしまう危険性もあります。退職の挨拶メールを受けたら、すぐに返信するのがベストです。返信内容には、仕事でお世話になったことの感謝やお礼の気持ちと、今後の激励について書きます。退職後の身の振り方などは、繊細な問題なので触れるべきではありません。

社内

社内の人からの退職の挨拶メールは、社内の人全員や、同じ部署の人全員など、一斉メールで送られることも少なくありません。こうした場合は、ほとんど知らない人や、顔は知っているけれど、特に関わりあったことのない人などから送られてくることもあります。

こうした場合は、律義に返信を考える必要はなく、スルーしてしまっても構いません。相手も「お世話になった」という気持ちで送ってきているわけではないので、通り一遍の返信は不要です。

社内の知人や仕事で関係のあった人物から、退職の挨拶メールを受けた場合は、なるべく早く返信しましょう。返信内容には、「お世話になった」という感謝の気持ちと、今後に対する激励の言葉を書きましょう。退職の理由や今後の予定などには触れない方が良いでしょう。

お客様

お客様から退職の挨拶メールを受けた場合も、返信は早めに行いましょう。返信内容は、お客様との在職中の関係性や、退職後にも関係が継続されるかなどによって異なりますが、在職中の仕事に対するねぎらいの文句は、どのような場合にでも書いて支障がありません。

後輩

後輩からの退職の挨拶メールについても、返信は早めの方が良いでしょう。驚きを表現するためにも、また、返信を失念しないためにも、できれば退職の挨拶を目にしたらすぐに返信するのがベストです。

後輩であれば、返信内容もくだけた内容にできますが、転職の理由や今後の予定は繊細な問題でもあるので、退職の挨拶メールに対する返信で尋ねるのは適当ではありません。どうしても気になるなら、対面で話す機会があるときに尋ねるようにしましょう。

退職の挨拶の返信の例文

ここでは、退職の挨拶メールに対する返信の例文をご紹介します。退職の挨拶メールに対する返信は、相手に対する感謝の気持ちについても触れるため、例文を丸写しで使うのも相応しくありませんが、書くべく内容や、返信文としての枠組みとして、参考にすることができます。

退職の挨拶に対する返信メールの内容

退職の挨拶メールに対して、返信を送る際に、「必ず書くべき内容」と「書くのを避けた方が良い内容」があります。例文をご紹介する前に、これらの事柄を確認しておきましょう。

【書くべき内容】
・お世話になったお礼
・相手に対する感謝の気持ち
・今後の活躍をお祈りする旨の激励の言葉

【避けるべき内容】
・退職の理由
・退職後の予定(転職先など)

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誰にでも使える一般的な返信内容

鈴木様
いつもお世話になっております。
佐藤花子でございます。

お忙しい中、退職のご挨拶を頂きまして、誠にありがとうございます。
退職に関するメールをいただきまして、本当に驚いております。

鈴木様には長期に渡りお世話になりました。
鈴木様と仕事をご一緒させていただいた経験は、私にとってかけがえのない財産となり、有意義な時間でもありました。何の恩返しもできなかったことを、心苦しく感じております。

鈴木様のさらなるご活躍をお祈り申し上げております。
今まで本当にありがとうございました。

社外の人に対する返信内容

伊藤様には、〇〇社のプロジェクトで、大変ご活躍いただき、感謝にしてもしつくせません。

また何かのプロジェクトでご一緒できることと、期待しておりましたが、退職されるとのことで、驚きとともに、残念でなりません。

伊藤様の実力をもってすれば、新しい環境でもきっと素晴らしいご活躍をされることでしょう。

今まで本当にお世話になりました。ありがとうございました。

社内の人に対する返信内容

高橋さんには、新入社員の頃からずっと面倒を見ていただき、本日の私があるのは高橋さんのおかげといっても過言ではありません。

またぜひご一緒できたらと思っていたのですが、退職されるとのことで、非常に残念です。

新しい環境でも高橋さんはきっと素晴らしいご活躍をされることと確信しております。
今まで本当にお世話になりました。ありがとうございました。

同期や後輩に対する返信内容

小林さんが退職されると聞いて、驚きが隠せません。ずっと一緒に仕事をしていけると単純に思い込んでいました。

新しい道を選択されたということなので、私も陰ながら応援させてもらいます。小林さんだったら、どこでも力を発揮できることでしょう。

また何かの機会があれば、一緒に仕事をしましょう。仕事関係なく、飲みには今後も誘ってくださいね。こちらからも誘います。

今までお疲れさまでした。新たな道でがんばってください。

定年退職の人への返信内容

お忙しい中、定年退職のご挨拶をいただきまして、誠にありがとうございます。

以前からお噂は聞いておりましたが、ついに退職の日を迎えてしまうのかと非常に寂しく残念な気持ちでおります。

田中様には、在職中に多くのことを教えていただき、本当に感謝しております。
退職後も、充実した第二の人生を送られることを、心よりお祈り申し上げます。
これまで本当にありがとうございました。

退職の挨拶の返信のタイトル・件名

退職の挨拶メールを受け、返信する際は、「タイトル・件名」は相手から来たままの状態にしましょう。多くのメールソフトが、「返信」機能を使えば、もとの件名に「Re:」を付加する形でタイトルをつけてくれます。中にはほかの記号や日本語表記が付くこともありますが、どの場合も「もとのメールに対する返信メールである」ことがわかるようになっています。

「返信」形式のタイトルで返信されたメールは、メールソフトでまとめて管理することができるので、タイトルを自分オリジナルなものに変えてしまうと、不親切な結果になってしまいます。

退職の挨拶に対する返信は「早め」が原則

退職の挨拶メールを受け取ったら、相手に返信するのであれば、早めに返信メールを出すようにしましょう。自分が退職の挨拶メールを出すときのことを想像してみれば、早めの返信が大切であることがわかります。よく練った内容の返信をするよりも、驚きや残念な気持ちを素直に短く語ったメールをもらえれば、退職予定者はとても嬉しく感じます。

自分が出した退職の挨拶メールに対し、反応が早ければ早いほど、嬉しいものです。差し迫った予定がない限り、退職の挨拶メールを受け取ったら、すぐにでも返信しましょう。

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