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履歴書サイズのきまり・写真・封筒のサイズ|印刷/転職/A3

履歴書サイズのきまり・写真・封筒のサイズ|印刷/転職/A3

履歴書には、A4・A3判・A判・B5・B4判・B判などと表記されています。でも、大きく分けると履歴書の種類は2つだけです。この記事では履歴書についての知っていそうで知らないルールや、履歴書に貼るべき写真のサイズ、履歴書を入れる封筒などについて解説します。


履歴書とは

就職する際やパートやアルバイトで働く場合、働き始める前に採用するかどうかの面接があります。その際に、自分の住所と名前、生年月日や学歴や職歴を記載したものを提出します。それが履歴書です。履歴書は、販売するお店によって、履歴書サイズが違う場合があります。

また、フリーの求人雑誌などに履歴書がついている場合もありますが、種類によってはアルバイトやパートのみしか使用できない場合もありますので、自分の働きたい職場を考えて履歴書サイズを選びましょう。

職務経歴書との違いは

職務経歴書は、履歴書の半分くらいの大きさのものから、履歴書サイズのものもあります。職務経歴書は、履歴書に記載されている職歴を詳しく書きます。一般的な企業就職などの場合には、職務経歴書を履歴書と一緒に提出しなければいけない場合もあります。

主に働いていた職場で、どのような仕事をして、どのような役職についていたかなどについて、昇進した場合は、その日付も記載しておきます。履歴書サイズよりもやや小ぶりですので、履歴書に挟む人もいますが、インクで汚れてしまうこともありますので、一般的な履歴書の場合は、真ん中から二つ折りにして、職務経歴書と履歴書サイズを合わせます。

履歴書サイズのきまり

履歴書サイズにはいくつかの種類がありますが、それぞれ決まりはあるのでしょうか。次からA3・B4・A4についてそれぞれ解説します。

A3

A3の履歴書サイズは、A4が2枚分になっている場合がほとんどです。求人情報誌に付録として付いている場合もありますが、2枚分としてそれぞれ切り取って使う場合と、左右二つに内容が分かれたタイプがあります。また、種類によっては、職務経歴書が付いている場合もあります。

B4

B4の履歴書サイズは、一般的な企業面接などでよく使われる履歴書サイズです。B5を2枚重ねた大きさになっており、履歴書の大きい封筒に真ん中で二つ折りにして入れることで、履歴書に折り目を付けずにすみます。また、職務経歴書はA4サイズのものが多いので、履歴書サイズと大きさが違うと心配する人もいますが、採用基準には関係ありません。

また、左側に名前と住所と職歴、右側に資格と自己PRを書く欄と分かれていますので、記載しやすく、面接官も見やすい履歴書サイズです。

A4

A4サイズの履歴書は、職務経歴書と同じサイズですので、同じ大きさで合わせたい時に使用します。A4サイズの場合、履歴書の種類によっては、裏表に記載しなければいけない書式のものもありますので、A3履歴書サイズの二つ折りタイプを使うのが一般的です。

面接を受ける会社で指示があれば、その履歴書サイズで記入しなければいけませんが、そうでない場合は、自分の好みの履歴書サイズで応募して構いません。

履歴書の写真サイズ

履歴書の写真サイズは、履歴書の写真張り付けの欄に記載されている大きさにカットし、貼り付けます。一般的にはスピード写真の履歴書サイズのものを使用します。スピード写真のカット具合では、大きすぎたり小さすぎたりすることもありますので、いらなくなった履歴書の写真貼り付け部分を切り取り、合わせてカットすると綺麗にできます。

また、履歴書に貼り付ける写真は、普通の写真でも構いませんが、背景や顔の大きさなど普通の写真ではアンバランスになることもありますので、スピード写真がおススメです。

写真を写すの際の注意点

写真を履歴書サイズに合わせてカットするのも大切ですが、写真の写り方にも注意点があります。まず、明るい表情で大丈夫ですが、あからさまな笑顔やふざけた表情にしてはいけません。

また、アルバイトやパートであればある程度大丈夫ですが、基本的に写真に写る服装はスーツなどきっちりとした身だしなみに写るものを選びましょう。

また、髪型や男性であれば髭を、女性であればお化粧をあまり派手にならないように、綺麗に整えておきましょう。

印刷するときの履歴書サイズ

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履歴書は、履歴書サイズを合わせてコピーをしても構いませんが、できるだけ手書きで記載するようにしましょう。コピーをしてしまうと、面接先に他にもたくさん受けて、うちはその中の一つなんだと感じてしまい、面接そのものを手抜きしてしまうような会社もあるからです。

もちろん、そのような会社ばかりではありませんし、転職が当たり前になっている現在ではたくさん受けることを前提で面接してくれる企業もあります。字が汚いからとあきらめずに、自分のできる綺麗な字で履歴書を書けば、面接官にも熱意が伝わります。

また、諸事情により、パソコンで履歴書を作らなければならない時や、コピーをしなければいけない時には、同じサイズの履歴書の用紙に印刷するのも一つの手ですが、真っ新な紙にインクの量が濃すぎたり薄すぎたりしないように調整しつつ、印刷するようにします。その際の紙は、履歴書サイズと同じ大きさのものを選びます。

転職の時の履歴書サイズ

転職をする際には、当然ですが面接を受けますので、履歴書が必要になります。では、転職の際にはどのような履歴書サイズが一般的なのでしょうか。次から転職の際の履歴書サイズについて解説します。

一般的

転職の際にも、履歴書サイズは一般的なもので大丈夫です。一般的な履歴書サイズとは、B5とA4です。二つ折りにした際にこの大きさになるB4やA3も一般的です。履歴書サイズのB4やA3は、そのままの大きさで見られることはなく、よく見られるメインの内容はB5とA4の履歴書サイズに入っていますので、大まかに分けると履歴書サイズは2種類と言う事になります。

ハローワークでの履歴書サイズ

職探しの際、ハローワークから封書サイズの紹介状をいただくことがありますが、履歴書を購入した際に入っている大きめの封筒に入りますので、問題はありません。また、履歴書も前述の2種類のうちのどちらかを使用すれば大丈夫です。

履歴書の封筒のサイズ

履歴書の封書は、履歴書を購入した際、履歴書サイズのまま入れる事ができるものと、三つ折りにして入れる普通の封書タイプのものと2種類付属されているのが一般的です。また、写真を貼る両面テープや封書に封ができるようにシールがついているものもあります。

履歴書の種類によっては、封筒がないものもありますので、その際は履歴書が入る大きさの封筒を購入しましょう。できるだけ色は白を選びましょう。また、紐で封をするタイプの封筒は使わずに、糊やシールで封をする封筒を使いましょう。

履歴書の封筒の注意点

履歴書の封筒には、大きいものと普通サイズのものが入っています。封書には、「履歴書在中」の文字が書かれています。普通の封筒を購入した場合は、赤文字で「履歴書在中」と記載するようにしましょう。また、郵送の際には、あて先に「御中」と赤い文字で書くのが一般的です。

また、面接時に履歴書を持って行く際、履歴書が入った封筒を、面接官が見やすいようにと封をせずに持って行く人もいますが、履歴書は自分をアピールするための重要書類で個人情報ですので、万が一が起こらないようにしっかりと封をしておきましょう。

履歴書で自分をアピールしよう

履歴書を書くためには、自分の学歴や職歴や資格について、詳しく記載しなければいけません。しかし、しっかりと書いておけば、面接時に自分の魅力をアピールする事や経験したことを何年やりましたと自信を持って言う事ができます。また、面接する職種が未経験でも、自己PR欄を書く事で、仕事に対する意欲や興味を伝える事もできます。

履歴書をコピーしていろいろな会社に面接にいくのも良いですが、じっくりと自分と向き合いつつ、自分だけの魅力的な履歴書を作成してみましょう。

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