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「在籍中」の場合の履歴書への職歴の書き方・例|予定/アルバイト

「在籍中」の場合の履歴書への職歴の書き方・例|予定/アルバイト

履歴書や職務経歴書などは、就職希望先の担当者に直接会う前の自己アピールの為の自己紹介文と言えます。現在「在職中」であることや現在どのような業務に従事しているか、なぜ就職を希望するのかを正しく、正確に伝えることが重要です。


「在職中」に履歴書の職歴を書くときは?

仕事をまだ続けている最中に、転職のための就職活動を行う人はたくさんいます。在職中の就職活動の時には、履歴書の職歴の欄には必ず務めている最中であることが相手先にわかるように記入しましょう。

基本的に、再就職先の担当者に現状を分かりやすく伝える事が重要です。「退職」や「在職中」の他に、勤め先の会社名が合併などにより変更となった場合にも新旧二つの会社名を記入しておくと良いでしょう。例えば、現在の会社名の後ろにカッコで旧社名を追記しておくと分かりやすいです。

ここではいろいろな立場の人の履歴書の職歴欄の書き方を説明します。

退職予定の方の履歴書の職歴の書き方

転職のための就職活動される方にはいろいろな事情の方がおられます。既に退職している方、退職日が確定しているがまだ務めている方や有休休暇消化中の方、退職日が確定しておらず退職予定の方などがおられます。

既に退職している方は履歴書の職歴欄には退職日と「退職」と記入すれば良いですが、退職日が確定していて有休休暇消化中の方はどのように記入すれば良いか迷う方もおられるでしょう。退職日が確定していても、確定していなくても、退職日が過ぎていなければ「在籍中」とみなされます。

退職日が過ぎていなければ、皆さん履歴書の職歴欄には「在職中」と記入して問題ありません。

正社員・契約社員の「在職中」

正社員の場合基本的には、履歴書の職歴欄には入社日と会社名を書いた後に「入社」と記入し、その後ろにスペースを空けて「在職中」を記入すれば問題ありません。そして、改行して「以上」と記入して締めくくります。

契約社員の場合には、入社日と会社名の後に「契約社員として入社」と記入する以外は、正社員と違いはありません。

パート・アルバイトの「在職中」

履歴書の職歴欄は正社員や契約社員の場合のみ記入するものではありませんので、パートやアルバイトの場合も履歴書の職歴欄に記入して問題ありません。

ただし、記入する場合は少なくとも三か月以上務めた実績のある勤め先や、応募先に関係性のある勤め先のみを記入するようにして、なるべく履歴書の職歴欄が乱雑に見えないように工夫が必要です。

基本的な履歴書の職歴欄の書き方は、正社員や契約社員の場合と特別違いはありません。入社日と会社名の後に「パートとして入社」、もしくは「アルバイトとして入社」と記入しましょう。その後ろにスペースを空けて「在職中」と記入し、改行して「以上」と記入します。

公務員の職歴

公務員とは教職員や警察官などいろいろな業種の方がいます。公務員の方は共通して「入社」とは言わず「入職」と記入することになります。退職時に関しては「退職」、在職中の場合は「在職中」と記入して問題ありません。

市役所に関して

市役所勤務の方も公務員ですので、上記で説明した教職員や警察官などの公務員の方と同様で「入社」とは言わず「入職」と記入することになります。退職時に関しては「退職」、在職中の場合は「在職中」と記入して問題ありません。

病院に関して

病院内では主に三種類の業種の方が勤務されています。

・医師
・看護師
・医療事務

医師や看護師に関しての職歴の書き方は、基本的に公務員の方と同様です。病院は会社ではありませんので「入社」とは言わず「入職」と記入することになります。退職時に関しては「退職」、在職中の場合は「在職中」と記入して問題ありません。

医療事務の職歴に関して

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病院内で勤務されている医療事務の方は、同じ病院内に勤務していても医師や看護師とは職歴の書き方が多少異なります。病院は会社ではありませんので「入社」とは記入しませんし、医師や看護師とは異なりますので「入職」とも記入しないことが多いです。ではどのように記入すれば良いかというと、下記のとおり記入してみてください。

「〇〇病院に医療事務として勤務」とすると分かりやすいです。

「在職中」の履歴書の職歴の書き方

まだ務めている最中に履歴書の職歴欄を記入する時は主に二とおりの職歴の書き方が考えられます。今まで説明してきた「在職中」という書き方以外にの、「現在に至る」という書き方があります。

ここでは、履歴書の職歴欄に「現在に至る」という書き方をした方がよい場合について説明します。

職歴欄に「現在に至る」と記入する時

ボランティアや研修期間など、勤め先の事情などで無給での自由参加型の場合があります。給料が発生しない場合には「在職」とはみなされませんので、履歴書の職歴欄に「在職中」とは記入できません。この様な時には履歴書の職歴には「在職中」ではなく、「現在に至る」と記入しましょう。

逆に、給料が発生する場合は仮に研修期間中であっても、「在職中」と記入することができます。

無給の特別休暇

育児休業や介護休業、傷病休業などの無給での特別休暇を取得している場合、勤め先の会社に在籍していることにはなりますが、休職中のため、「在職中」とするよりも「現在に至る」と記入した方が無難でしょう。

フリーランスやダブルワーク

フリーランスで雇用主がいない自営業の方や、ダブルワークで勤め先が複数存在する場合も、「在職中」とするよりも「現在に至る」と記入した方が間違いはありません。

履歴書の職歴欄にどのように記入すればよいか悩ましい場合は、「在職中」とするよりも「現在に至る」と記入した方が無難と言えます。また、フリーランスの場合には履歴書の職歴欄の書き方が多少複雑になります。

通常会社名を書く欄には「フリーランスとして〇〇の業務に従事」など、従事している業務について記入しましょう。改行して委託先の会社名を記入すると良いでしょう。会社名を明かせない場合には、業務内容のみを記入し、再び改行して従事した期間を記入しましょう。さらに改行して「現在に至る」、最終行に「以上」と記入すると良いです。

派遣社員が「在籍中」の履歴書の書き方

派遣社員とは、在職中の状況によっては短期間の間に複数の派遣先にて就業している場合があります。その場合、すべての会社名を記入すると履歴書の職歴欄が乱雑になり、大変見にくい履歴書になってしまいます。

派遣については、就業した会社名を記入するのではなく、就業した業務内容について記入し、複数の会社での就業履歴をまとめましょう。

例えば、一行目に「派遣スタッフとして以下の業務に従事」と記入し、改行して従事した業務内容を記入します。この時、一種類の業務内容に一行を使用し、業務内容が異なる時は改行しましょう。その後改行して在職中である「現在に至る」を明記し、さらに改行して「以上」と記入すれば、簡潔で見やすい職歴になります。

「在職中」に履歴書を書いて転職しよう!

履歴書や職務経歴書などは、就職希望先の担当者に直接会う前の自己アピールのための自己紹介文と言えます。現在「在職中」であることや現在どのような業務に従事しているか、なぜ就職を希望するのかを正しく、正確に伝えることが重要です。

良い履歴書や職務経歴書を送って、就職希望先の担当者が会いたいと思ってくれれば、面接の連絡が来ます。就職希望先の担当者が会いたいと思ってくれた場合、例え「在職中」であっても確実に連絡が取れるようにしなければなりません。

本人希望欄を活用しよう!

連絡方法などの履歴書だけでは伝えきれない重要なことは、本人希望欄を活用しましょう。例えば、以下のようなことを履歴書の本人希望欄に明記しておけば今後の転職活動をスムーズに進める事ができます。

・確実に連絡が取れる電話番号やメールアドレス
・確実に連絡が取れる時間帯、もしくは連絡が取れない時間帯
・退職予定日
・出社可能日

いつ連絡すれば良いのか、いつ退職するのか、いつから働くことができるのかなど、人材を雇いたいと思っている企業の担当者は気にしています。早急に人材を確保したい企業において、退職日が先であったり未定の人は対象外です。お互いの無駄をなくすためにも、重要な情報を伝えることは大切です。

また、重要な情報を記入したり、応募先からの連絡を確認したら速やかに折り返すなどの心遣いができる人は、就職希望先の担当者にも好印象となるでしょう。履歴書を最大限に活かして転職活動をしましょう。

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