Search

検索したいワードを入力してください

2018年06月28日

職務経歴書に記載するべきこと・書き方|志望動機/自己PR

転職希望者に必見です。職務経歴書に記載する内容やアピールポイントをご紹介します。初めての転職でも職務経歴書に記載するポイントをおさえておけば採用をもらえること間違いなしです。レベルアップをはかるためにも、転職をスムーズに成功させましょう。

職務経歴書に記載するべきこと・書き方|志望動機/自己PR

職務経歴書に記載するべきこと

職務経歴書に記載するべきこと・書き方|志望動機/自己PR

大学や高校を卒業して就職活動をするときには履歴書だけで就職活動をします。しかし、転職となりますと一度、社会にでて働いた経験を持っての就職活動ということになります。この場合、必ず履歴書の他に職務経歴書を書く必要があります。

転職をする際に職経歴書に記載するべきことや、転職が成功しやすい職務経歴書の書き方をご紹介します。職務経歴書を始めて作成する方でも簡単にポイントを抑えて作成することができます。絶対に外せない職務経歴書に記載するべきことは要チェックです。

志望動機

職務経歴書に記載するべきことの1つが、「志望動機」です。転職する上で志望動機はとても重要な内容となります。企業はなぜ転職をしようとしているのかというところに必ず着目をします。現在の職務内容や職場環境に不満を持っていても、ネガティブなことは絶対に書くべきではありません。

職務経歴書に記載するべきことは絶対に前向きなことのみにしましょう。自分のレベルアップをするためなど漠然とした内容ではなく、志望動機はできる限り、自分を知らない方にでも伝わりやすくするために詳しく具体的に書くことが望ましいです。

職歴

職務経歴書に記載するべき1番大きなポイントは実際に働いてきた内容です。いつから、どのような仕事を、どのようなポジションでしたかなど、職務経歴書に記載するべきことは具体的に記載しましょう。

例えば、営業職であってもどのうような営業方法で職務に取り組んできたかなど、職務経歴書を見れば誰でも把握できるような内容が好ましいです。職種を記載するときも、営業職とだけでなく、マーケティングなどより詳しい職種を記載するべきです。

自己PR

職務経歴書に記載するべきことは職務内容だけではありません。職務経歴書は仕事内容以外にやる気も問われます。自分のアピールを職務経歴書ですることもできます。職務経歴書での自己PRは、得意なことや取り組みたいことなどを中心に書くとよいです。

しかし、ここで大きなポイントは企業が求めている内容や、応募内容にマッチしているかどうかがポイントです。採用担当が求めている人材を想像しながら書くことがとても重要です。

企業の人事担当者は数多くの職務経歴書を読んできています。そのため、職務経歴書に記載するべきことは採用担当者の印象に残ることを記載するように工夫しましょう。

資格

職務経歴書に記載するべきこと・書き方|志望動機/自己PR

職務経歴書に記載するべきこととして、資格やTOEICの点数などがあります。もちろん、応募内容にマッチした資格を持っていることに越したことはありませんが、無関係のような資格であっても、資格の有無は全て記載しましょう。

企業としては募集内容にマッチしていることはマストですが、募集内容以外にも職務をこなせることは企業にとってはメリットがあります。そのため、同じ職務経歴がある応募者がいた場合には、資格が多い者を優先に選考される可能性が高まります。職務経歴書に記載するべきことは自身のスキル全てとなります。

職務経歴書に記載するときの書き方のコツ

職務経歴書に記載するべきこと・書き方|志望動機/自己PR

職務経歴書に記載するときのコツとして、まずは枚数や字数です。職務経歴をより詳細に記載するべきではありますが、あまり長文で読みづらいものにならないように気をつけましょう。目安としてはA4用紙であれば1-2枚がベターです。職務経歴があまりに多い場合であっても、3枚までに納めましょう。

また、職務経歴書に記載する際には、箇条書きにせず見出しやフローなどを付け加え、読み物として見やすいものにしましょう。一目見たときに読みづらいと感じる職務経歴書の場合、中身を見てもらえない可能性もあります。

職務経歴書に記載と同じ職歴は履歴書で省略はありか

職務経歴書に記載するべきこと・書き方|志望動機/自己PR

職務経歴書は履歴書の補足と考えられます。履歴書のなかでいつからその会社に在籍していたかなど記載をするので、職務経歴書に記載するべきことは履歴書と重複する場合は省略してもよいです。職務経歴書に記載するべきことは、年号よりも内容や詳細を記載しましょう。

しかし、職務内容が薄く、職務経歴書がA4用紙半分にも満たないのであれば、履歴書と重複する内容であってもA4用紙1枚分ぐらいになるように調節することもできます。重複していてはいけないというわけではないため、うまくアレンジしましょう。

職務経歴書に記載は手書きがいいのか

職務経歴書に記載するべきこと・書き方|志望動機/自己PR

一般的に職務経歴書はタイピングが好ましいです。一昔前では、手書きの方が熱意や想いが伝わるという考えもありましたが、最近ではWordで作成することが当たり前となっています。読み手としても手書きよりも、Wordで作成したときの方が読みやすいということがあります。

また、最近では、面接にいたる前に書類選考が一般的です。その場合、履歴書と職務経歴書と先に提出しますが、郵送ではなくEメールでの提出が増えています。データ送る際は手書きの職務経歴書をPDFで添付するのではなく、タイポングしたものが相応しいです。

タイピングがよい点

職務経歴書に記載するべきこと・書き方|志望動機/自己PR

Wordでタイピングする場合、修正するときにもとても便利ということと、保存もしやすいという点などメリットが多いです。職務経歴書を作成した最後に必ず人事担当者側に立って読み返す必要があります。

読み返したときに修正をすることも多く、手書きであれば、もう一度、書き上げる必要があります。また、人事担当者も手書きよりもタイピングの方が読みやすいということもあり、近頃では手書きが当たり前となっています。

手書きがよい点

職務経歴書に記載するべきこと・書き方|志望動機/自己PR

職務経歴書は字数も多く、手書きすることはほとんどありません。履歴書だけはわずかですが手書きする方もいます。手書きをするにあたってのよいポイントは、直筆はその人の人柄がでると言います。もしも、手書きで職務経歴書に記載する場合は、丁寧できれいな字で書きましょう。簡体字や崩した漢字を使うことはよくありません。

職務経歴書に記載は必要なのか

職務経歴書に記載するべきこと・書き方|志望動機/自己PR

職務経歴書には決して偽りの内容は記載してはいけません。履歴書や職務経歴書は自身のヒストリーと同じ扱いになりますので、事実に沿って記載しましょう。職務経歴書に記載するべきことは職務経歴の他に特に決まっておりません。

そのため、フォーマットも決まっておらず、初めて作成するときはインターネットからフォーマットをダウンロードして作成することもできます。企業によっては、職務経歴書のフォーマットを支給している会社もあります。その場合、そのフォーマットに従って、職務経歴書に記載するべきことも臨機応変に対応しましょう。

職務経歴書で重要視されるポイント

職務経歴書に記載するべきこと・書き方|志望動機/自己PR

職務経歴書に記載する内容は、どういうポイントを問われているかをしっかりと理解して作成しましょう。職務経歴書の存在有無を理解すれば、採用をいただけける近道になります。職務経歴書は転職するときの形式ばったものというわけではなく、企業と募集者の意思疎通やお互いの確認をするためにとても重要な役割をしています。

企業へのアピールばかりを考えて、本当の自分の力以上のことを書くことは絶対にタブーです。面接する際にも職務経歴書をもとに質問されることを想定して、質問内容に答えられる準備をしておくとスムーズに転職のステップを踏むことができます。

仕事に対しやる気があるか

企業は仕事に対してのやる気がある人を求めています。仕事の内容と募集内容がマッチしていても、やる気がないものは企業は必要としていません。やる気と向上心があるかどうかも人事担当者は職務経歴書から見抜きます。

提出しなくてはいけないものだからとりあえず作成したという内容であれば、何通もの募集者の書類をみてきている人事担当者はやる気がないと判断することもあります。前向きで印象のよい職務経歴書を作成しましょう。

記載内容が本当か

職務経歴書は絶対に本当のことを記載しなくはいけません。職務経歴書をもとに面接では人事担当者から質問をされますが、このときに職務経歴の内容とマッチしていない回答をしていると、職務経歴書の内容が信憑性がないと判断され疑われるケースがあります。

職務経歴書に記載することは自己アピールにもなりますが、現実以上のことを記載することは許されないので注意しましょう。

企業とマッチしているか

職務経歴書に記載することで企業は自社と募集者の要求がマッチしているかを判断します。その中には募集要項と応募者の意向がマッチしているかもチェックします。お互いに相違があると働きだしてからのトラブルになることもあります。どういった仕事をし、企業はこれから何を望んでいるかもすり合わせる必要があります。

その第一ステップとして職務経歴書に記載することが重要な鍵となります。転職の場合、企業は即戦力になる雇用を探しています。今までの職務経歴で企業が求める内容をこなせる人材であることを望んでいます。

プレゼンテーション能力

職務経歴書に記載するべきこと・書き方|志望動機/自己PR

職務経歴書は自己アピールの1つです。自分をアピールする力、すなわちプレゼンテーション能力が必要となります。職務経歴書という少ない文章でどれだけ企業に自己アピールができるかというところが採用をもらえるかのポイントになります。

また、職務経歴書に記載する内容が素晴らしいものであれば、人事担当者は募集者のプレゼンテーション能力に目をつけ次のステップへと進めること間違いありません。

履歴書で重要視されるポイント

職務経歴書に記載するべきこと・書き方|志望動機/自己PR

職務経歴書に記載する内容とは別に、履歴書で確認される内容があります。履歴書に記載している内容で重要視されるポイントをご紹介します。

住まい

職務経歴書に記載する内容にない情報として、履歴書には住まいや個人情報の記載があります。住まいは毎日通勤できるか、交通費の有無などが確認されます。会社からあまりにも遠い場合、交通費の負担が大きくなることなど企業はあらゆる可能性を考えます。

給料に関して

職務経歴書に記載するべきこと・書き方|志望動機/自己PR

仕事をする最大の目的はお給料のためです。給料に関してお互いの意見がそぐわない場合には雇用することができません。職務経歴書に記載することがない給料の面に関しては、面接時には必ずクリアにしておきましょう。こんなはずじゃなかったということにならないためにも大切なポイントです。

自己PRのため全てを職務経歴書に記載すべき

職務経歴書に記載するべきこと・書き方|志望動機/自己PR

職務経歴書に記載することにつていのご紹介はいかがでしたかか。転職が初めての方でも職務経歴書に記載する内容をおさえておけば、何も難しいことはありません。職務経歴書に記載する内容は自分をアピールすることう付け加えた紹介書です。

内容だけでなく、職務経歴書に記載する順序や見出しなどにも工夫をこなして作成すれば、転職への近道になります。

Related