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2018年06月29日

正社員で月収50万目指せる仕事・稼ぐ方法・おすすめの副業

正社員で月収50万を目指せる仕事というと、どのような仕事や職業をイメージするでしょうか。安定して月収50万を定年までもらうことが可能な仕事というと、なかなかみつからないのが現状です。今回は、正社員で月収50万を稼ぐ方法やおすすめの副業についてご紹介します。

正社員で月収50万目指せる仕事・稼ぐ方法・おすすめの副業

正社員で月収50万を目指せる仕事・職業

正社員で月収50万目指せる仕事・稼ぐ方法・おすすめの副業

正社員で月収50万というと、単純計算で年収600万になります。ボーナスも加味すると年収700万ほどとなることが一般的でしょう。平均年収は約400万円とのデータもあることから、月収50万といえば余裕のある生活ができる仕事といえます。月収50万の仕事や職業は専門職といわれるものが多くみられます。それぞれについてみていきましょう。

外資系企業

お給料が高い仕事として外資系企業を思い浮かべる人が多いでしょう。実際に外資系企業のほうがお給料が高いというデータがあります。外資系企業の正社員の平均年収は約800万円です。これは月収50万を軽くこえています。日本企業の正社員の平均年収が400万ほどですから、2倍近いお給料です。

外資系企業とは、資本の3分の1以上が外国の法人、あるいは外国人による出資である企業をいいます。日本には3000社を超える外資企業が存在しています。業種別では卸売業(メーカー)、サービス業、情報通信業が多く、これらで外資系企業の3分の2をしめています。

開発職

設計開発職や商品開発職は、正社員の月収が50万以上というケースが多く見受けられます。開発職は研究職と似ているとも言われますが、研究職が基礎研究をする仕事であるのに対し、開発職は研究結果を元に商品化したり製品化する仕事です。

開発職には大きく分けて技術開発と商品開発があります。開発職というと理系のイメージが強いでしょう。たしかに技術開発には文系出身者はほとんどいませんが、商品開発には文系出身者も散見されます。

いずれの開発職でも、正社員として月収50万を手にするには、スキルや実績が重要視されます。それに加え、将来的なビジョンを持っているかもさることながら、社内外でのコミュニケーションが必須の職業であるため、人柄も重視されます。

大手企業総合職

一般的に中小零細企業よりも大手企業の方がお給料が高いといわれています。しかし、同じ企業の中で同じ正社員でも職種によって給与が変わってきます。正社員の職種には総合職、一般職、現業職などがあります。

大手企業の総合職は月収50万以上となるケースが多くみられます。これは35歳時点でのデータで、40歳になると正社員で月収50万どころか、月収80万を超えることもめずらしくありません。

一般職が定型的な職務を行う職業であるのに対し、総合職は総合的な業務に取り組む職種です。総合職には昇進の制限はありませんが、転勤が伴うことが一般的です。

住職

住職の平均年収は600万から700万というデータもあることから、平均すると月収50万ほどとなります。しかし、檀家さんの数や地域性によって収入が大きく分かれるともいわれています。

多くのお寺では、宗教法人という形式をとっているため、住職にも正社員や非正社員がいます。年末年始やお盆、春と秋のお彼岸でのお布施代は宗教法人としての収入になるため、いただいたお布施がすべて正社員などに還元されるわけではありませんが、一般企業の正社員のように特別賞与が支給されるケースも多くみられます。

この他、葬儀の際のお布施、戒名代、1周忌などの法要代などが収入源となります。またお墓の販売斡旋および墓地の販売料やレンタル料、位牌の販売斡旋、保育園の経営などで収益をあげることも可能です。365日ほぼ休みがない職業ともいえますので楽な仕事ではないでしょう。

ウェブデザイナー

ウェブデザイナーやウェブクリエイターは、本人のセンスやスキルが収入を大きくわけています。正社員の平均は月収30万程度ですが、月収50万を超える収入を得ている人が約4割いるというデータがあります。したがって、ウェブデザイナーの正社員の月収は、二極化が激しいといえるでしょう。

正社員で月収50万を稼ぐには、デザインと簡単なコーディングだけでなく、プログラミングやディレクションといった幅広い知識を身につける必要があります。また、海外の顧客を多く持つ人ほど収入が高い傾向がみられます。

外交の保険

外交の保険の平均は月収25万程度です。正社員で月収50万にはほど遠いと感じた人も多いのではないでしょうか。しかしこれには1つのポイントがあります。

保険の外交員の給料は、基本給とインセンティブによって決められることがほとんどです。つまり、たくさんの顧客を抱えていたり、新規顧客を獲得するほど給料が高くなるということです。したがって、外交の保険で月収50万を超えている人は意外と多くいて、めずらしいことではありません。

人と接することが得意な人は、このインセンティブの部分で大きく給与をあげて正社員として、月収50万を目指すのがよいでしょう。営業職はやればやるだけ収入のあがる仕事です。

証券アナリスト

証券アナリストの給与の平均は月収50万ほどとなっています。外資系の企業だと、月収50万の2倍以上を稼ぐ人もめずらしくありません。

証券アナリストは、株式投資においての市場分析や予測、情報収集、投資決定、企業買収や企業の資産管理などで活躍する専門職のことを指します。投資価値の評価をしながら、投資管理や投資家への助言などを行う仕事です。

個人で独立して仕事をしているというよりは、投資会社や証券会社に正社員として在籍していることが多く見受けられます。

正社員で月収50万稼ぐ方法

正社員で月収50万目指せる仕事・稼ぐ方法・おすすめの副業

正社員で月収50万を稼ぐには、専門性の高いスキルが必要となります。言い換えれば、誰でも簡単にできる仕事ではないから給料が高いともいえます。

自分の得意なことや、他人よりも優れている強みを分析して、その分野で勝負していけば、正社員で月収50万を稼ぐことも夢ではないでしょう。

正社員で月収50万の生活

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正社員で月収50万を稼ぐ人の生活を一言でいえば、かなり生活が楽ということになります。月収50万あれば余裕のある生活をすることができます。

独身であれば、月に10万から15万くらいを交際費に充てることもできますし、結婚しているのであればこどもたちに月5万程度の習い事をさせることも可能です。

正社員で月収50万になるのにおすすめの副業

正社員で月収50万目指せる仕事・稼ぐ方法・おすすめの副業

正社員としての給料だけで月収50万が難しい場合には、副業とあわせることで月収50万の壁を超えることができます。正社員で月収50万を目指すのにおすすめの副業はネットを使った副業です。

副業を選ぶポイントは、正社員としての仕事に影響を与えない範囲でできることが第一条件です。会社によっては副業を禁止しているところもありますので、事前に確認して後々のトラブルにならないように注意しましょう。

安く仕入れて高く売るせどりや、FXなどが比較的やりやすい副業といえるでしょう。また、塾の先生もおすすめです。塾は遅い時間がメインなので仕事が終わってからの時間で働けますし、時給が高いので、短時間でもそれなりの収入を得ることができます。

正社員で月収50万の税金

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それでは次に月収50万の税金について詳しくみていきます。所得税、住民税や社会保険料についてそれぞれみていきましょう。

所得税

正社員として働いている場合には、毎月のお給料から税金や社会保険料などが天引きして支払われます。所得税は、所得に応じた税金となっています。正社員で月収50万の場合、所得税は20%となります。

賞与や特別賞与の支給がある場合は、それらも含めた年収で所得税が決定されるため、例えば年に4か月分のボーナスが支給される人は、月収50万×16ヶ月で800万となり、税率は23%にあがります。

給与所得控除

給与所得控除は、課税所得の金額によって変わっています。したがって、同じ年収600万の人でも、全員が課税所得が600万とは限りません。

例として、課税所得が600万の場合をみていきましょう。正社員で月収50万もらっていて賞与がなく、非課税所得が0円の場合です。

600万×20%+54万で174万が給与所得控除の額となります。この給与所得控除額を引いた額が、所得税のかかる金額となります。

したがって、600万-174万=426万に20%をかけた金額から所得税の控除額42万7500円を引いた42万4500円が年間の所得税です。これらが毎月の給料から天引きされていくのですが、扶養家族が多いほど、その金額は減額となっていきます。

住民税

住民税は、所得割と均等割を合算して計算されます。所得割とは前年の所得金額によって課税される税金、均等割とは所得に関わらず、みんなが平等に負担する税金となっています。

東京都に住んでいて、月収50万、年収600万をもらっている正社員の住民税は39万5500円となります。これは年間の金額です。

社会保険料

健康保険、介護保険、年金保険、雇用保険などを総称して社会保険と呼ばれていますが、この社会保険料も給料によって金額が変わってきます。月収50万の人の社会保険料は約7万円となります。年額にすると約84万円です。

この社会保険料に所得税や住民税を加えると、一般的なざっくりした目安として年収の20%が税金としてひかれる計算になるといわれています。したがって、月収50万の人は、税金で年間に120万円、月にすると10万円の税金を払っていることになります。

正社員で月収50万は高いのか

正社員で月収50万目指せる仕事・稼ぐ方法・おすすめの副業

日本の平均給与は約420万といわれていますから、月収50万は高いといえます。ボーナスなしで年600万、4か月分のボーナスがつけば年800万となるのですから、平均給与よりも稼いでいることは明らかです。

正社員で月収50万を稼いでいる人は贅沢三昧ができるほどではありませんが、日々の生活には余裕があり、将来への蓄えも十分できる金額だといえるでしょう。

正社員で月収50万になるためのおすすめの資格

正社員で月収50万目指せる仕事・稼ぐ方法・おすすめの副業

正社員で月収50万を目指すのにおすすめの資格はファイナンシャルプランナーと中小企業診断士です。弁護士や医師、公認会計士などは年収1000万を超えるケースもめずらしくありませんが、かなり専門性の高い難関な資格です。

それと比べると、特にファイナンシャルプランナーは比較的取得しやすい資格と言えるでしょう。金融業界では重宝される資格です。

正社員で月収50万以上になるための処世術

正社員で月収50万目指せる仕事・稼ぐ方法・おすすめの副業

月収50万を稼ぐ人とそうでない人の違いはどこにあるのでしょうか。月収50万を稼ぐための処世術についてみていきましょう。それは、月収50万を実際に稼いでいる人をよく勉強することです。

正社員としての仕事だけで月収50万を稼いでいるのか、副業とあわせて50万を稼いでいるのか、実際にそういった人から直接的に学ぶのが第一歩といえるでしょう。

正社員で月収50万あればゆとりのある生活に

正社員で月収50万目指せる仕事・稼ぐ方法・おすすめの副業

月収50万は贅沢三昧できるほどではないものの、十分なゆとりがある生活ができる給料です。20代や30代などのお金がかかる時期に月収50万を稼ぐことができれば、将来への不安もなくしっかりと仕事にうちこめますし、将来的な展望も描きやすいでしょう。

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