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2018年05月28日

絶対内定本での自己分析のやり方・シリーズと内容・評判・感想例

絶対内定による方式の自己分析について、その関連本、絶対内定の自己分析のやり方、シリーズと内容や口コミによる評判、絶対内定の感想例といったものを特集していきます。絶対内定型の自己分析とはどのようなものなのかを詳しく述べていきます。

絶対内定本での自己分析のやり方・シリーズと内容・評判・感想例

絶対内定とは何か

絶対内定本での自己分析のやり方・シリーズと内容・評判・感想例

就職活動の準備として、いろいろな方式や関連された催しにも参加している就活生は多いと思われます。例えば、どこかの企業が募集しているインターンシップへの参加を試みたり、随時行われている会社説明会に参加してみたり、SPIの対策、エントリーシートの書き方を調べるなど、やることも増えていきます。

その中でも「自己分析」をするというのも一つの方法とされています。「絶対内定」とは、就職活動に向けた自己分析法の一つとされています。今回は絶対内定をテーマにした詳細と関連本についての特集です。

絶対内定型の自己分析とはどのような方式か

絶対内定型の自己分析とは、質問事項が膨大に揃っているワークシートがあり各種設問に答えながら行われます。その内容に特徴があります。

例えば、「子供の頃の夢は何ですか」「その夢は変わりましたか。なぜ変わりましたか。キッカケは何ですか」「両親との関係はいかがですか。どんなことを言われながら育ってきましたか」「それによってあなたに与えた影響とは何ですか」「あなたの好きな言葉は何ですか」といった質問文が続きます。

このような大量の質問から自分を見出し、就職活動において自分がどのような職種や業種に向いているのかを判断する材料にするのが、絶対内定型の自己分析です。

絶対内定本での自己分析のやり方

絶対内定本での自己分析のやり方・シリーズと内容・評判・感想例

絶対内定型の自己分析については、何冊も本が出版されています。ここでは、絶対内定型自己分析を自分で行える本についてご紹介していきます。まずは絶対内定に欠かせないワークシートに関してご紹介します。主体となる進行方法は、ワークシートへの返答です。

ワークシートの実用性が高い

就職活動にともなって、自分のアピールポイントを把握しててそれなりな成果を証明できる人は、おそらく面接時でもうろたえることなく自己アピールできているはずです。しかし世の中の多くの就活生が、必ずしもそんな聖人ではないことも事実です。他人に自分の優れている点を客観的に説明すること自体が、かなりな能力を要します。

そこで、自己分析シートというツールが、絶対内定本にはたくさん用意してあります。内定には関係性の薄い質問まであります。「幼少の頃の思い出は」「両親の好きなところは」といった内容です。ところが、それを懸命にやってみると、普段は気がつかない自分探しの結果になります。

自分探しを徹底してやれるのが絶対内定本に紹介されているワークシートの魅力であり、自己のポテンシャルを見出す大きなモチベーションになっていきます。実際の面接の場面への、実用性の高い練習にもなります。

絶対内定本シリーズと内容

絶対内定本での自己分析のやり方・シリーズと内容・評判・感想例

ここでは絶対内定本の幾つかをご紹介します。種類ごとにいろいろな書籍が出版されています。自分の目標や状況と見合った絶対内定本を探して読むことをおすすめします。エントリーシートを書く、面接に臨む時の準備段階に役立ててください。

面接時で役立つ絶対内定本

最終面接突破のための自己PRの方法や志望動機の作り方などをメインにしながら、面接時に話す内容に関する対策について書かれています。他にも最新スケジュール、OBOG訪問、リクルーター面談、グループディスカッションなど、就活の近況に合わせた項目が掲載されています。就職活動での面接対策をこの一冊で補えるおすすめな絶対内定本です。

前年度からの採用傾向の変化から
強い志望理由の書き方まで
きっちりと説明がなされています。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2OXUS523IYW2G/ |

エントリーシートに役立つ絶対内定本

毎年の状況が変わる就活事情の中で、エントリーシートを書く際の実情と内定が勝ち取るための書き方について丁寧に説明しているおすすめな絶対内定本です。ESのサンプルは、2016年7月時点で集まった情報に基づいて加筆や修正も含まれていますが、どれも実用性が高くておすすめな内容です。

500ページ以上ある大著ですが、そのうち400ページくらいは大手企業内定者の生のESが掲載されています。部活の全国大会に行った等という話はともかく、どの内定者も過不足無く自分の情報をアピールしているため読みやすく、ESの書き方・文章表現方法に関しては非常に参考になります。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2Q26BGAMERYHQ/ |

インターンシップに役立つ絶対内定本

約7割の企業において、インターン参加者の内定が当たり前とされてます。インターンは就活にとって利点が多いのはわかっています。しかし、いつ、どの企業へインターンとして参加すればいいのかは明確にされていません。この絶対内定本では、インターンに関するあらゆる疑問や不安の解消、情報が理解できる内容でおすすめです。

インターンについて本当に知識がなく、ネットを何度も何度も検索して情報収集するのが苦手な方にはこれ一冊でだいたいのことがわかっていいかもです。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2XHVVHP036415/ |

総体的に役立つ絶対内定本

絶対内定型自己分析についての全般を知りたいという方は、まずこの本を読んでみることをおすすめします。就活用の書籍にはじめて自己分析の手法を取り入れ、100枚近くのワークシートを使ってキャリアデザインを描く、その効果に今まで多くの学生たちが取り組んできました。

圧倒的な情報量により8年連続大学生協で1位を獲得し、初版からおよそ20年が経過している、その最新改訂版です。

何万、何十万もするセミナーや自己啓発情報商材に手を出すくらいなら虚心坦懐にこのシートを何度も書きあげたほうが
人生のプラスになる、とお勧めいたします。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RTZOMIC99CBBH/ |

絶対内定の本は転職時にも役立つのか

絶対内定本での自己分析のやり方・シリーズと内容・評判・感想例

絶対内定のシリーズ本は、原則として就職活動をする学生たちをメインターゲットにした展開で出版している書籍です。では、その内容は学生だけではなく、転職を考えている中途採用の対象者にも役に立つのでしょうか。

新卒かどうかはまったく関係ない

絶対内定型自己分析を行う理由を一度考えてみるといいでしょう。答えは簡単です。就きたい職業、もしくは企業からの内定を取って職につくためです。つまり最終目的は、自分自身の現状にマッチングした企業や職種へできるだけ近づけるためのツールということになるので、新卒だろうと既卒だろうと、立場そのものは関係のない話です。

とある調査によれば、企業採用にて最重要なポイントは3つです。それは「人柄」「その企業への熱意」「今後の可能性」です。これらは新卒か否かというよりも、個人の資質に問う普遍的な内容として受け取れます。新卒の方も、既卒の方も、絶対内定本を読んでおくことは決して損ではありません。

絶対内定の評判・感想例

絶対内定本での自己分析のやり方・シリーズと内容・評判・感想例

絶対内定型の自己分析についての評判や感想などをご紹介します。今では絶対内定型自己分析は、就職活動を控えた学生にとってもお馴染な方式にはなりましたが、果たしてその現実的な行方はどのような経緯を辿っているのでしょうか。

机上の空論ではないか

絶対内定の自己分析は、机上での自己分析に他ならないという意見があります。理由としては、まだしっかりと社会で仕事をして糧を得ていない学生に対して自己分析を行ったところで、自分の将来にどのような職種が向いているのかなど、確実にわかるわけがないということからです。

仮に、野球を一度もしたこともない人物に、野球の本を一冊読んだ上で、遊撃手に向いているか、投手に向いているのか、などと聞くこと自体がナンセンスだからです。それとほぼ一緒のような感覚に陥っているとされる意見があります。

故障臭い個所が目立つ

絶対内定型自己分析は、ある程度のところで参考にとどめておくから意味があります。やりだしたらきりがありません。自己分析の質問事項の中には「なぜ自分はこの世の中に生まれてきたのか」という問いまででてくるケースもあります。現実的に言えば、学生どころか社気人経験豊富なベテランでも、そのような究極のテーマに答えられる人は少ないからです。

気をつけていただきたいのは、自己分析を悪用する就活ビジネス、自己啓発系ビジネス、ブラック企業などが存在する可能性があることです。絶対内定型自己分析の結果がすべてではないということを、事前に自覚された上で取り扱うように、心がけてください。

絶対内定の本の中でおすすめのもの

絶対内定本での自己分析のやり方・シリーズと内容・評判・感想例

絶対内定とも関連性の高いおすずめな書籍についてのご紹介です。就職活動にて内定を獲得するために役立つ内容としておすすめしますし、将来的なビジョンを見直したいという方にもおすすめできます。

戦略コンサルティング・ファームの面接攻略法

戦略コンサルティングの世界での採用面接に出題されるのは「ケース・インタビュー」の問題です。この本はコンサルタント会社などに進みたい方向けに書かれた対策本です。

ケース・インタビューは、戦略コンサルティング・ファーム独特の面接方式です。架空の設定の中でインタビューに応えていきます。高度な内容も含まれるため、一般企業の面接にも想定して特別な対策を練るのに役立ちます。

内容は整理されていて、理解しやすい。
これが全てであるとは言い難いが、いい意味での方向性、アプローチ方法を示している。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1YQPRT5KODSFO/ |

これが本当のSPI3テストセンターだ!

日本でひろく利用されている採用テストの「SPI(エスピーアイ)」について、専用会場にてパソコンで受けるのが「テストセンター」です。新卒採用において企業が目立つ中で、その対策本としておすすめできる一冊です。テストセンターの最新傾向を踏まえている内容です。

中くらいの問題から難問まで載ってます。
解説がわかりやすくて、けっこうすいすい読めました。
問題数が多い割に短期間に一通りの対策ができました。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3IR3434ZE6G5R/ |

8割が落とされる「Webテスト」完全突破法

Webテスト「玉手箱」の対策問題集です。パソコンを使って受ける採用テストとして、新卒採用の初期選考でよく実施されています。今や企業エントリーをウェブ上で行うのも当たり前になっています。

こ玉手箱は、自宅にてパソコンで受ける「自宅受検型Webテスト」としてトップシェアを持っています。これら数々の優良企業を志望する就活生にとっては欠かせ無い大作の一つとしておすすめします。

正社員登用試験対策で最初の一冊として購入しました。比較的難易度はそれ程ですが、応用問題に繋がる基本的なものを学べるので、重要な位置づけです。初めの一冊をこれにしてよかった

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1HYSB77Y7GH50/ |

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう

就職活動に焦点を当てている内容とは違いますが、この本も自分を見出す自己分析をテーマにしたベストセラーです。才能や強みなどの良いところを見出すには、まず自分自身やまわりの人たちに説明できるように「言語化」する必要があると述べています。2001年に出版されて以来、累計50万部のベストセラーとなり世界中に知れ渡っている自己分析の本です。

あなたの強みを「見える化」するツール「ストレングス・ファインダー」を、ネットを通じて利用でき、自分の資質を分析することができます。

旧版からバージョンアップしたのは、資質の活かし方が載っている点にある。旧版では自分の強みがわかったらそれで満足して終わりになるケースが多かったそうな。私もその一人だ。新版では、発見した自分の強みをいかにして生活や仕事で活かしていくかが書かれている。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2M61PAS6XPL2R/ |

受かる! 自己分析シート

41からなるワークシートから「自己分析」「他己分析」「企業研究」の3段階へと進行していく内容です。左ページには質問と回答事例、著者のポイント解説が書かれ、右ページには書き込め式ワークシート欄があります。これらを順番に回答しながら自分の強みを洗い出せるような工夫がなされています、エントリーシート・履歴書、面接へ応用することができます。

自分を知るために購入。書き込みしやすいとは言えない。もっと大きければ良い。
しかし、かなりのボリュームで非常に自分について深く考えることができた。楽しい!

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R32HVBPNGZHQIK/ |

絶対内定型自己分析を参考にしよう

絶対内定本での自己分析のやり方・シリーズと内容・評判・感想例

以上が、数多い内定型自己分析に関する内容、およびその関連書籍のご紹介でした。今までの多くの就活生にとっても指針を示してきた内容です。大きな支持も受け続けてきていますが、その反面では、必ずしも賛同者ばかりではないというのも事実です。

これらの本の内容を主体的に捉え過ぎてすまうと、かえって思い込み過ぎて就職活動に支障をきたすことになりかねないという意見もあります。ただし、過去には就職活動の糧として役に立てた人々もたくさんいます。あくまでも就職活動の参考の一貫として、客観的に捉えることに意味があります。

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