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手取り13万の貯金・一人暮らしは可能か・結婚・生活費|家賃/車

手取り13万の貯金・一人暮らしは可能か・結婚・生活費|家賃/車

手取り13万の場合、貯金はできるのでしょうか。また、一人暮らしや結婚はできるのでしょうか。今回は、手取り13万の一人暮らしにかかる費用の内訳や、生活していく中で工夫して貯金していく方法などご紹介します。ぜひご覧ください。

初回公開日:2018年08月03日

更新日:2018年08月03日

記事に記載されている内容は2018年08月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


手取り13万の貯金は?

手取り13万と聞くと、少なく感じる人が多いのではないでしょうか。手取り13万といっても、その人の年齢によって見方は変わってきます。10代の若い人が手取り13万と聞くと、まだ新人だから仕方がないという印象を受けますが、20代30代と年齢が上がっていくにつれて、今後のことが心配になっていきます。

そんなときに貯金が少しでもあると心強く感じます。手取り13万では貯金ができないのではないかとおもってしまいがちですが、工夫次第で貯金をすることはできます。手取り13万の貯金についてご紹介します。

先取貯金

手取り13万におすすめの貯金方法は先取貯金です。先取貯金とは定期貯金や会社の財形制度などを利用して、毎月決まった額が自動で引き落とされて貯金していくことです。

先取貯金のメリットは、はじめに貯金額が引き落とされるので、貯金分はないものとして生活することになります。そのため、ある程度の期間続けると、いつの間にか貯まっているという状態になります。

手元にあるとつい使ってしまいがちですが、はじめからないものと思っていれば使いようがありません。毎月5千円だと1年で6万円貯まり、毎月1万円ならば1年で12万円貯まります。

小銭貯金

小銭貯金も手取り13万の人におすすめです。小銭貯金はお財布に残った小銭を貯金箱に貯めていく貯金です。毎日小銭を貯金箱に入れてしまうと、すぐにお財布の中のお金がなくなってしまうので、3日とか、1週間というように、期間を決めて、その期間の最終日にお財布に残っていた小銭を貯金箱へ入れます。

月額の貯金額は少なくなりますが、毎月貯金箱の中身が増えていくのは嬉しく感じることができます。ある程度貯まったときに銀行まで通帳に入れに行くことがめんどうではあります。

実家暮らし

手取り13万で実家暮らしの場合は、貯金がしやすくなります。実家暮らしの場合、手取り13万のなかから生活費として5万実家に入れたとしても、手元には8万残ります。その8万は自由に使うことができます。

自由になるお金だからと言って、全て使ってしまうということはしないで、一か月のお小遣いを決めて、残りは貯金をしておくことが大切です。

手取り13万で一人暮らしは可能か?

手取り13万で1人暮らしは可能なのでしょうか。手取り13万でも都心に部屋を借りるのと、地方に部屋を借りるのとでは、かかるお金が変わってきます。手取り13万でも1人暮らしはできますが、なるべく家賃をおさえるように心がけましょう。

1人暮らしに必要なお金

1人暮らしをするためには、まずは部屋探しが必要です。部屋を借りるには敷金礼金が必要になってきます。中には敷金礼金のどちらか、または両方が必要ない物件もあります。手取り13万の場合、家賃は4万までに抑えたほうが安心です。そうなると、都心では探すのが難しくなってきます。逆に地方では意外と良い物件が借りられることがあります。

食費や光熱費にもお金がかかってきます。手取り13万の1人暮らしの場合、なるべく自炊をして、食費は月2万円以内に抑えましょう。光熱費も住む地域、季節によって変わってきます。月に1万5千円~2万円以内には抑えたいです。

この他に、車が必要な地域だと、車の維持費、ガソリン代などかかってきますし、携帯代や日用品費、交際費などかかってきます。家賃や食費など、抑えるところをしっかり押さえれば手取り13万でも十分1人暮らしをすることができます。

手取り13万で生活する工夫

手取り13万でも十分生活できることが分かりましたが、毎月手取り13万を全て使い切ってしまうと、冠婚葬祭など、急な出費でお金が必要なときに捻出できなくなってしまい、困ってしまいます。急な出費に対応できるように、手取り13万の中から少しでも貯金していくことが大切です。

貯金をしていくためには、食事は自炊にしてなるべく食費を抑えたり、通信費も格安SIMにしたりして抑えるなど、工夫が必要です。光熱費も、電気はこまめに消したり、コンセントはさしっぱなしにしない、お風呂の残り湯は洗濯に使うなど、節約意識が大切です。月に数百円の節約でも、年間では数千円の節約になります。

しかし、食事はもやしか豆腐ばかりにする、真夏でもエアコンをつけないなど、命にかかわるような過度の節約は控えるべきです。節約も辛くならない程度に楽しんで取り組むことが大切です。

正社員で手取り13万は低いのか?

正社員で手取り13万は一般的には低く感じるのでしょうか。手取り13万が低いのかどうかご紹介します。

世代別平均年収で比べると手取り13万は低いのか?

手取り13万の年収額は約200万です。手取り13万は低いのか、世代別の年収額と比較してみました。

20代の平均年収

20代の平均年収は約340万です。20代前半では約240万なので、手取り13万の年収額とそれほど大差はありません。男女平等の時代ですが、男性と女性と比較すると、男性の方が平均年収が多いです。なので、手取り13万の女性は20代前半ならば、平均年収とそれほど変わらず、手取り13万でも低いとは言えません。しかし、男性の場合は若干低く感じられます。

30代の平均年収

30代の平均年収は400万円代となり、20代の年収の約1.7倍になります。30代では女性の平均年収も300万近くなり、男性の場合はもっと高いので、正社員で手取り13万では低く感じられます。

40代平均年収

40代の平均年収も30代とそれほど変わりません。しかし、女性が300万近い年収なのに対し、男性は500万を超えてきます。40代の女性は結婚して家事や子育てで仕事量をセーブしなければいけなかったり、家庭優先で出世を諦めるなど、色々な事情で、年収が平行線になっている場合があります。

男性は経験を積んで出世をしていく時期なので、平均年収が高くなっています。40代で手取り13万は、男性の場合は平均年収と比べても300万以上差がついてしまうため、とても低く感じられます。

50代平均年収

50代の平均年収も400万円台で、30代40代とそれほど変わりませんでした。しかし、女性が平均年収200万円台後半なのに対し、男性では600万を超えているので、男性の50代で手取り13万では、とても低く感じられてしまいます。

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転職

20代前半ではそれほど感じられなかった手取り13万の低さも、30代40代50代と年齢を重ねていくごとに、だんだん平均年収に差が開いてしまい、手取り13万では低いと感じられるようになります。

昇給が見込めない場合は、早い段階で転職も視野に入れておく必要があります。転職活動も歳を重ねるごとに難しくなってくるので、まだ若くて、企業から需要があるうちに動き始めたほうが賢明です。

手取り13万で結婚はできるのか?

手取り13万では一般的には低く感じられてしまうことが多いですが、手取り13万でも結婚はできるのでしょうか。手取り13万でも結婚できるのかを紹介します。

結婚に必要な資金

結婚にはお金がかかります。挙式をあげるならば数百万お金がかかります。親からの援助があれば別ですが、もし、そういった援助がない場合は、挙式をどうするのか、2人で相談する必要があります。

挙式を親族だけの簡単なものにして、金額を抑えたり、会費性のパーティーにしたり、挙式はやめて写真だけにしたり、金額を抑える手段はいくらでもあります。手取り13万だから結婚できないということはないので、自分たちの出せる金額の範囲内で計画を組むことが大切です。

結婚となると、引っ越しや家具を揃えるなど、さまざまなことにお金がかかってきます。女性の場合は名字が変われば、実印の作り直しなど、細々した出費も出てきます。今後の生活のことを考えて、家具は今あるものを使ってなるべく買い足さないなど、出費を抑えるように心がけましょう。

夫婦2人での生活

1人のときは十分できていた生活ですが、もう1人増えると出費も増えるので、手取り13万円では生活が厳しいと感じてしまうことがあります。手取り13万で夫婦で生活していくためには夫婦共働きが理想です。

妻も手取りで13万稼げたら、世帯収入が倍になります。子供がいないうちは共働きで稼いで、なるべく貯金を増やしておく必要があります。妻に子供ができてしまうと、思うように働けなくなってしまうからです。

子供ができたらかかる費用

子供ができると、さらにお金がかかってきます。出産のときは出産一時金が出るので、その範囲内に抑えれば問題ありませんが、赤ちゃんの肌着や洋服、オムツやおしりふき、ベビーカーや抱っこひもなど、色々な物が必要です。リサイクルショップなど利用して出費を抑えることができます。

子供を保育園に預けて働くこともできますが、保育料もかかってきます。子供が大きくなるにつれ、食費や学費など、子供にかかるお金もどんどん増えていきます。

もし、夫の手取り13万しか収入がない場合は、児童手当を使ったとしても生活はとても苦しくなってしまいます。妻がなるべく早く働くことが生活を安定させることにつながります。

手取り13万の生活費は?

手取り13万では生活費はどのくらいかかるのでしょうか。手取り13万の生活費を抑えるポイントなどについてご紹介します。

家賃

手取り13万円では家賃はなるべく4万円以内に抑えておくほうが安心です。なぜならば、家賃は毎月必ず払わなければいけないものなので、家賃のウエートが上がってしまうと、一気に生活が苦しくなってしまうからです。

地方では家賃4万円以内でも、1人暮らしのための部屋ならば、良い物件が見つかることも多いです。もし夫婦で暮らす場合でも家賃はなるべく安いところを探したほうが安心です。

車はとても便利な乗り物ですが、公共交通機関が充実していて、車が必要ない地域に住む場合は、極力持たないほうが無難です。車を維持するためには、駐車場代や、ガソリン代、点検代や、車検代、車の税金など、さまざまなことにお金がかかってきます。

もし車を持たなければいけない場合も、軽自動車をおすすめします。軽自動車は、普通自動車に比べて、車検代や税金など、比較的安く済みます。家族が増えると大きい車に乗りたくなりますが、大きい車は重量税が高くつくので、なるべく軽自動車を選ぶようにして、少しでも出費を抑えることが大切です。

保険

保険は万が一の備えとして入っておいたほうが安心です。しかし、まだ結婚する前は、国民共済など、保険料が安く済むものでも十分です。もし、保険に入らなくても、健康保険料をしっかり払っていれば、入院した場合は高額医療費制度があるので、出費はおさえることができます。

結婚した場合は、保険の見直しが必要です。夫婦でよく話し合って、必要だとおもった保険に加入しましょう。子供が産まれると学資保険があります。学資保険は加入している人がたくさんいますが、もちろん入る入らないは自由です。

しかし、将来の子供の学費のための貯金として加入しておくと、子供の高校や大学の入学金などに使えて、お金が用意できないと慌ててしまうことを防げます。

光熱費

光熱費は1人暮らしならば、できれば1万5千円以内に抑えましょう。光熱費は節約すれば抑えることができます。電気は、こまめに消したり、待機電力防止のために、使っていない家電のコンセントは抜いたりして節電できます。

ガスはお風呂を沸かしたら、シャワーを使わずにお風呂のお湯で体を洗うようにしたり、調理の時もフライパンから火がはみ出さないように注意するだけでガス代を抑えることができます。

都市ガスの賃貸では、ガス代が安く済む場合があります。ガス会社も選べるようになりましたが、賃貸の場合は大家さんが契約しているため、決まったガス会社になってしまい、ガス代が高くなってしまうことがあります。可能ならば部屋探しの段階で都市ガスか確認しておくとガス代を安くすることができる場合があります。

食費

食費は工夫次第で抑えることができます。外食は楽ですし、おいしいですが、高くついてしまいます。絶対行ってはいけないわけではないですが、月に1回とかなるべく控えるようにしましょう。

自炊では、もやしや豆腐を使ったり、鶏むね肉や、豚小間肉など、安い食材でもおいしい料理ができます。ネットでレシピの検索をすれば、簡単に作れるレシピなど出てきます。たまに贅沢でお刺身やローストビーフなど買ったとしても、外食よりも安く済むことが多いです。

会社にもお弁当を持って行ったり、飲み物を水筒に入れて持参すれば、外に食べに行くよりも節約することができます。しかし、あまりにも節約を意識し過ぎてしまうと、反動で散財してしまうこともあるので、たまに贅沢をするなどのコントロールが必要です。

手取り13万でも生活はできる

手取り13万と聞くと、やはり低いと思われがちです。手取り13万でも生活は十分できますし、工夫次第では貯金もできます。手取り13万という金額の中でやりくりすることを楽しく感じられる人もいます。

しかし、今後結婚や、老後のことを考えると、手取り13万では不安に感じてしまいます。どうしても今の職場で働きたいという場合は無理にとは言いませんが、可能ならば、転職活動をして、少しでも給料が良い会社に転職するほうが安心です。

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