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払込取扱票の書き方・支払い方法・手数料|atm/コンビニ

払込取扱票の書き方・支払い方法・手数料|atm/コンビニ

払込取扱票の赤と青の違いをご存知ですか。今回は青の払込取扱票の書き方から支払い方法、支払いができる場所、送金手数料などについてまとめています。払込取扱票は郵便局だけで使用できると思っていませんか。そんないろいろな疑問を解決します。

初回公開日:2018年12月06日

更新日:2018年12月06日

記事に記載されている内容は2018年12月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


払込取扱票とは何に使うもの

「払込取扱票」は、ゆうちょ銀行同士の振替口座へ送金するときに使う用紙のことです。ゆうちょ銀行以外の一般の銀行では送金することを「振込」と呼ばれるので、一般的には振込取扱票とよく勘違いされます。

「振込」と呼ばれるのは、ゆうちょ銀行以外の一般の銀行同士や、ゆうちょ銀行と一般の銀行との間の送金のことを表しますが、ゆうちょ銀行同士でのみ、現金で送金することを「振込」ではなく「払込」や「送金」と表します。

ネットショッピングなどの通販において、その支払いで、クレジットカードでの不正使用などの心配から、代わりによく使われているのが振込決済で、そこで使用されている用紙が払込取扱票になります。

払込取扱票が使えるATMの見分け方

ゆうちょATMで払込取扱票を使用する時に気をつけたいのは、ATMには払込取扱票に対応可能と対応不可能があることです。払込取扱票対応可能のATMは、ATMに払込書と書かれた差込口があります。払込書と書かれた差込口がない郵便局ATMでは、払込取扱票が使えず送金ができないことになります。

大きな郵便局は別ですが、通常の郵便局窓口は平日9:00~16:00までとかなり短くなっていて、忙しいとなかなか送金できないことがありますので、土日や窓口の営業時間外でも便利に使える郵便局のATMで送金をするようにすれば良いです。

払込取扱票の種類

払込取扱票にはどのような種類があるのでしょうか。ここでは払込取扱票の種類について紹介します。

青色

青色の払込取扱票は、送金手数料が送金人払いになります。青い払込取扱票は送金する手数料が送金人負担となるので、払込取扱票に記載されている支払い金額と別に、2018年6月現在、下記の手数料が必要になります。

1、5万円未満の場合、窓口扱い130円・ATM扱い80円
2、5万円以上の場合、窓口扱い340円・ATM扱い290円

一般の銀行に比べると、ゆうちょ銀行の手数料は安くなっていますので、送金者負担となっても負担は軽くなります。ただ払込取扱票で送金すると、相手側に届くまで時間がかかることがあるので、それがデメリットになります。

赤色

赤色の払込取扱票は、手数料が受取人払いになります。赤色の払込取扱票は送金する手数料が受取人負担となるので、払込取扱票に記載されている金額のみの支払いですみます。受取人が払う手数料の金額は青色の払込取扱票と同じです。

この赤色の払込取扱票は送金する相手が会社などの場合が多く、通信販売での商品の購入などで使用されます。払込取扱票の手数料の欄に斜線が入っていたり、抹消されている場合があります。

青色の払込取扱票と比べると手数料の負担がない分、一般の利用者への送金には使うことは少なく、個人同士の送金の場合は、青色の払込取扱票を使うことが多いです。

コンビニ用

コンビニ対応の払込取扱票は、他の二つと違い、バーコード表示がしてあり、切り取り線のある3枚続きになっていて、一番右側にコンビニ専用払込受領証という表示があり、払込取扱票の裏書きに支払い可能なコンビニ店舗が印刷されています。

コンビニ対応の払込取扱票のメリットは、ゆうちょ銀行の窓口およびゆうちょATMに加えて、コンビニのレジでも現金払いができるところです。コンビニでは、現金での支払いでしか対応できませんが、時間を気にせず支払いできるのはとても助かります

バーコード付きの払込取扱票は、期限切れになると使えなくなりますので注意が必要となりますし、記載されている内容を修正することはできません。

払込取扱票の書き方

払込取扱票の書き方はどのようにすれば良いのでしょうか。ここでは払込取扱票の書き方について紹介します。

記入する場合に注意すること

払込取扱票に口座記号・番号や名義などを書き間違えてしまうと違う口座に振込まれてしまいます。間違った場合には取り消し手続きに時間がとられたり、手数料もかかりますので、払込取扱票は住所や氏名を略さず正確に記入します。

コンビニ対応のバーコードつきの払込取扱票は、必要事項が印刷されていますが、青色や赤色の払込取扱票は必要事項が印刷されていない場合もありますので、しっかり確認して必要事項を書き込まなくてはなりません。

青色も赤色も払込取扱票は、左側の払込取扱票と右側の振替払込請求書兼受領証が切り取り線でつながった一枚で構成されているのが一般的です。

払込取扱票側の書き方

払込取扱票側には次の項目を記入します。

1、口座記号・口座番号(右詰めで)
2、金額(支払う金額)
3、加入者名(口座の名義)
4、通信欄(必要なければ未記入)
5、おところ(払込人住所)
6、おなまえ(払込人氏名)
7、ご連絡先電話番号


これらの内容はきちんと記入しないと、相手先に入金されることが遅くなったり、最悪入金されなくなり、再度振込み手続きをするようになってしまいます。入金期限がある場合は、それを厳守することができなくなり、延滞金が付いたりすることもあるので注意が必要ですし、口座番号や口座記号を間違えると別の口座に振り込まれてしまいます。

振替払込請求書兼受領証側の書き方

振替払込請求書兼領収書側には次の項目を記入します。

1、口座記号・口座番号(右詰めで)
2、加入者名(口座の名義)
3、金額(支払う金額)
4、ご依頼人(送金者氏名)


払込取扱票側と同じように、これらの内容をきちんと記入しないと、払込取扱票側と記入内容に相違があることになり、相手側に入金される前に再度手続きをしなければなりません。

手続きを再度行なうと、無駄な時間や手間が発生することになり、振込み期限も過ぎてしまいますので、延滞金なども発生することになり、自分の信用にもかかわるので、記入には細心の注意が必要です。

払込取扱票で振り込みする時の手数料の違い

払込取扱票で振込みする時の手数料はいくらかかるのでしょうか。ここでは払込取扱票で振込みする時の手数料について紹介します。

払込金額によっての違い

払込取扱票での振込みは、振込み金額によって下記のとおりの手数料がかかります。

1、5万円未満の場合、窓口扱い130円・ATM扱い80円
2、5万円以上の場合、窓口扱い340円・ATM扱い290円


これはあくまで郵便局で払い込む場合での手数料です。コンビニでは払込みをした場合には、別の手数料が発生する場合もあります。

またコンビニでの払込みの場合、手数料が受取人負担になる場合は、払込取扱票に記載されている場合がありますし、コンビニの手数料がかかることもありますので、確認するようにしなければなりません

払込時間によっての違い

払込の手数料は、手続きを行う時間によって変わりません。ただし窓口やATM、コンビニなど手続きできる時間はそれぞれ違っているので、営業している時間内に行なわなければなりません。

また公共料金などを払い込む場合は、締切日が設定されている場合がありますので、深夜にコンビニなどで払い込む場合は、日付が変わってしまうと、払込取扱票が無効になってしまうので、時間に余裕を持って払込みに行かなければなりません。

郵便局の窓口は夕方4時頃で取扱いが終わることが多く、ATMも5時頃に取扱いが終わることが多いですので、余裕を持って振込みをしなければなりません。

払込場所によっての違い

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払込取扱票の手数料は支払う場所によって違います。郵便局の窓口よりもATMは少なくなりますし、コンビニの場合は手数料がゼロになる場合があります。

仕事のため郵便局に行けない場合は、コンビニでの振込みが良いですが、払込取扱票がコンビニ対応でなければなりません。コンビニ対応でない場合は空き時間を作って、郵便局に出向かなければなりません。

払込みの場所を考えなくても良いのは、家のパソコンを使って振込むことができるインターネットバンキングの利用で、払込み場所を考えなくて良いですが、口座に残高がなくてはなりません。

払込取扱票の支払い方法

払込取扱票での支払い方法はどのような方法があるのでしょうか。ここでは色々な場合の払込取扱票の支払方法を紹介します。

ATM

ゆうちょ銀行のATMには払込取扱票を入れるところがありますので、最初の画面で送金を選択し、ATMの指示にしたがって用紙を差し込んでから手続きを行います。

ATMが記入してある数字などの確認をしてきますので、確認しながら入力などを画面で行ったのちに、自分自身の連絡先を入力して払込手続きを完了させます。

この時に必ず記入した内容をきちんと確認しないと、間違った内容で記入していた場合には別の口座に入金されたり、手続きが不備になり、送金が完了されないなどの不都合が起きるので、確認は十分に行なわなければなりません。

コンビニ

払込取扱票をコンビニで使う場合は、コンビニ対応のものを使わなければなりません。コンビニ対応の払込取扱票にはバーコード表示がしてあり、切り取り線のある3枚続きになっていて、一番右側にコンビニ専用払込受領証という表示があり、払込取扱票の裏書きに支払い可能なコンビニ店舗が印刷されています。

コンビニ対応の払込取扱票には振込み期限が設定されていて、その日までに使用しないと使用不可になる場合があります。これは公共料金や支払期限の付いたショッピングなどに使われていて、払込取扱票に支払期限が記載されていますので必ず確認しなければなりません。

郵便局

郵便局での払込取扱票の取扱いは必要な事項を記入し振込金額を添えて、窓口で手続きすれば振込みは完了となります。一番負担のないやり方ですが、ATMなどに比べると、手数料は高くなりますし、時間の制限もありますので、時間に余裕のある時にしか使えないやり方といえます。

郵便局での支払いは、払込取扱票の用紙をもらうことができたり、書き方などがわからない場合などに聞きながら記入できますので、書き間違いなどを防止することができる利点がありますので、普段郵便局での振込み入金をしない人にはおすすめのやり方です。また領収書として振替払込請求書兼受領証を受け取れます。

窓口

金融機関の窓口で取り扱いがあるのは、郵便局(ゆうちょ銀行)です。窓口の利用時間は郵便局によって異なりますので、確認してから行くようにしましょう。窓口での支払いをする場合には、あらかじめ払込取扱票を持ち帰り、自宅で記入して持参すれば、時間の節約になります。

窓口での取扱いは時間制限などもありますが、用紙がもらえたり、書き方を教えてもらえたり、記入した内容を確認してもらってから振り込みができますので、手続きの間違いをせずに振込み入金ができることが一番のメリットといえますし、ATMのように自分で振込みしなくてすみます。

銀行

銀行でも振込みで用紙を使用する場合がありますが、これは「振込取扱票」と呼ばれるもので、郵便局の「払込取扱票」とは違います。銀行では相手方の口座に入金することを、「振込」といいますが、郵便局では「送金(払込)」といいます。

郵便局で「払込取扱票」で振込みを行なうことは、銀行で「振込取扱票」で振込みを行なうことと同じですが、違う点は相手方がゆうちょの場合は振込手数料が安くなったりする場合があり、銀行よりも手数料が安くなることがメリットですし、銀行に比べて、他行へ振り込む時にも振込手数料が安くなることもメリットといえます。

払込取扱票を使わずに支払いする方法

払込取扱票を使わずに支払いする方法にはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは払込取扱票を使わずに支払いする方法について紹介します。

インターネットバンキング

払込取扱票を使った支払いは、外出して払込みの手続きをする場所に出向かなければなりません。しかしインターネットバンキングを利用して振込みを利用すれば、在宅で手続きを完了させることも可能です。 払込取扱票に記載されている口座記号や番号は使用できないので、振込用のゆうちょ銀行などの口座番号を調べます。

ゆうちょ銀行ホームページの「送金・支払・海外関連」から「ゆうちょ口座とほかの金融機関口座間の送金」を選択し、その中の「記号番号から振込用の店名・預金種目・口座番号を調べる」で必要事項を入力して、口座番号などが分かればネットバンキングから送金できます。

払込取扱票をATMで使うときの注意点

払込取扱票をATMで使うためには、ATMが払込取扱票に対応してなければなりません。そのためATMに、「払込書」と表記された差込口があります。郵便局の規模によって置かれているATMは違いますが、ほとんどの郵便局のATMで使えます。

ATMで払込取扱票を使う時は、払込取扱票に記入されている内容の確認や連絡先の入力を求められるので、その際に間違いをすると送金されなかったりしますので、十分注意しなければなりませんし、振替払込請求書兼受領証による領収ではなく、レシートによる領収になります。

コンビニでの払込取扱票の手数料

コンビニ払込取扱票で支払いをするときの、手数料はいくらかかるのでしょうか。コンビニで払込取扱票を使う場合は、手数料がいくらなのか、必要かどうかはレジを通さないと分かりません。なぜなら、バーコードに手数料が必要かどうかの情報があるため、いくらかかるのかまでは払込取扱票ではわかりません。

コンビニでの払込取扱票の手数料は、次のとおりです。

・10000円未満、64円
・10000円以上50000円未満、108円
・50000円以上、324円


これらの手数料は振込先からの書類に記載されている場合もあります。

払込取扱票の正しい書き方とは

払込取扱票を使用する場合は窓口でもATMでも、きちんと記入することが大事です。これに注意しないと、間違った相手に送金されてしまうだけではなく、手続きの不備で送金期日を過ぎてしまい、不要な延滞金などが発生する場合もあります。

払込取扱票で記入間違いを起こさないためには、記入した内容を確認することです。特に青色の用紙と赤色の用紙は自分で記入することが多いですので、記入間違いが起こりやすいです。コンビニ用の用紙は印刷されていることが多いですので、間違いは起こりにくいですが、印刷間違いもありますので、確認が必要です。

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