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高卒の初任給の平均初任給・推移|手取り/消防士/国家公務員

高卒の初任給の平均初任給・推移|手取り/消防士/国家公務員

高卒の初任給は職種、性別でも違ってきます。高卒の初任給はそれらの条件を踏まえて考えても、11万円から17万円になります。学歴を重視する考え方はなくなりつつありますが、まだ学歴を重視する企業も多いです。給料を増やすチャンスはあるので自分なりに努力しましょう。

初回公開日:2018年07月17日

更新日:2018年07月17日

記事に記載されている内容は2018年07月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


高卒の平均初任給の相場っていくらぐらい?

仕事をしていく上で、初任給はいくらぐらいなのかというのは誰でも気になります。大卒でも高卒でも学歴で初任給が変わってくるので、進路を決める際も初任給を参考に進路を決める場合もあります。

高卒の初任給は15万円から16万円ほどになり、手取りで考えると13万円から14万円ほどになります。これらの初任給から考えると、まだまだ日本には学歴を重視する文化が根付いており、学歴で職業を決めていることになります。

しかし、高卒でも個人の頑張り次第で、いくらでも出世のチャンスはあります。初任給が低いからと言って落胆せず、会社に貢献することで給料を上げていくことを考えましょう。

手取りで初任給を考える場合

勤める会社の規模などにもよりますが、高卒の平均初任給は17万円ほどになるので、大手企業でも手取り15万円ほどになります。女性の高卒の初任給の場合は8千円から、1万円ほど男性よりも収入が低くなっています。

大卒でも非正規雇用にしか就けない人も中にはいますし、反対に中卒でも大卒より稼いでいる人はいます。日本は学歴社会と言われますが、学歴が関係ない職種もあります。自分の仕事の向き合い方でもらえる給料は変わってきますので、高卒だから初任給が低いと言って嘆く必要はありません。将来巻き返しを計ることが可能だからです。

年収ではどのぐらいもらっているのか

高卒の初任給が15万円だとすると、単純計算で年収は180万円です。これにボーナスなどがプラスされて240~260万円程になるのが平均的です。これ以外にも勤めている企業で給料以外の手当がどのぐらい支払われているかでも、変わってくるでしょう。

また、ボーナス自体を出せない企業もあるので、そういう点で考えると、高卒の初任給を年収に換算するといっても千差万別だと言えます。平均より、初任給が低くても会社で実りある仕事をすることで、給料を上げていくこともできます。

高卒の初任給の推移ってどうなっているの?

ここ15年の高卒の初任給の推移を見ても、それほど大きな変化はありません。高卒や専門学校を卒業した人は、派遣会社に登録する人も増えているので、非正規雇用で仕事をする場合は、年齢に応じて給料がなかなか上がりませんが、正社員として仕事をする場合は昇給のチャンスはあります。

過去の高卒の初任給の推移を見て、一喜一憂するのではなく、人と比べないで自分自身の仕事がしっかりできているのかを振り返ってみましょう。

年度平均年齢月の給与額年収
2014年18歳〜20歳15.6万円247.2万円
2012年18歳〜20歳16.2万円254.4万円
2010年18歳〜20歳15.4万円244.8万円
2008年18歳〜20歳16.1万円253.2万円
2002年18歳〜20歳16万円252万円
2000年18歳〜20歳15.8万円249.6万円
1998年18歳〜20歳15.5万円246万円

職業別に見た場合の高卒の初任給の給料はいくら?

高卒でもらえる初任給は正社員として勤めることができれば、それほど大きな差はありません。国家公務員でも、会社員でもそれほど大きく変わらないと言えるでしょう。

日本は資本主義国家ですが、努力する人にはそれなりの見返りが得られるような仕組みになっています。非正規雇用で仕事をしていたり、アルバイトや日雇いとして働いていなければ、高卒の平均の初任給を参考にしてもよいでしょう。

国家公務員でも会社員でももらえる高卒の初任給は、15万円から17万円ほどになります。

消防士の場合

高卒で公務員を目指す場合は、消防士や警察官、自衛官の職を選ぶ人が多いです。地方公務員や国家公務員Ⅲ種を目指す人も多いですが、人のためになりたいと思っている人が増えてきているので、年々、消防士や警察官を目指す人も増えています。

国家公務員も年功序列です。長く勤めれていれば、出世をして給料も上がります。高卒で消防士の職に就いた場合の、初任給は13万円から14万円ほどになり、手取りで考えると11万円から12万円ほどになります。

国家公務員の場合

高卒の人は、地方公務員や国家公務員Ⅲ種という公務員の職に就く事ができ、その場合でも額面での給料は17万円ほどになるので、民間企業で勤めるよりかは公務員で仕事をした方がより多く給料をもらうことができます。

最近は公務員でも、みなし残業やサービス残業も増えており、昔のように定時で帰宅できる仕事ではなくなってきているので、仕事自体を続けるのも厳しくなってきています。

会社員の場合

高卒で会社員なった場合の初任給は、15万円程度になります。手取りで考えると13万円から14万円ほどになります。会社員でも会社の規模でボーナスや、給料の額の上がり方も違うので、初任給の平均として考えても、一概には当てはまらない場合もあります。

どの仕事に就いても、長く勤めなければ多くの給料を得る事ができないのはどの仕事でも同じだと言えるでしょう。高卒での初任給を気にするよりは、会社でどのように働いていくのかを考えた方が、大きな仕事を任されたり、実りのある仕事を成し遂げることができるでしょう。

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地域別に見た場合の高卒の初任給はいくらなのか?

地域別に高卒の初任給を考える場合は、その土地が栄えているのかを考えます。都会で人が多ければ、それだけ産業が盛んです。高卒の人という事は関係なく、地方に行けば行くほど、栄えていない土地では、高卒の初任給はもちろん、その他の世代の給料も下がる傾向になるでしょう。

最近は震災や自然災害も多くなり、地方は疲弊しています。また道の駅のような栄えた場所で仕事をしているのかでも高卒の初任給は変わってくるでしょう。

大阪での高卒の初任給はいくらか

大阪は日本で一番、失業者が多い街として知られています。ユニバーサルスタジオや街の発展はめまぐるしいものがありますが、まだまだ高卒の初任給は東京にはおよびません。

民間企業に勤めた場合での高卒の初任給は、東京より2万円ほど少なくなります。高卒の初任給は東大阪市が一番多く、15.5万円ほどになり、大阪市が一番少なく、13万円ほどになります。

東京の平均の17万円以上より少ない額になっていますが、物価や家賃などを考えるとどちらがよいかは一概には言えないでしょう。

東京での高卒の初任給はいくらか

東京は大きな会社も多く、ビジネスチャンスに恵まれている土地です。日本でビジネスをする場合、東京という土地で仕事をしていかなければ、大きな仕事はできません。

東京で仕事をする場合は、高卒でも高度なスキルを必要とします。しかし東京で仕事を続けることができれば、収入を上げていくことも可能です。

高卒の人が東京で勤める場合の、初任給は17万円から18万円ほどになります。東京の大手企業で仕事をする場合は、ボーナスが多くもらえる企業もあるので、会社の規模により年収も変わってきます。

北海道での高卒の初任給はいくらか

林業や漁業が盛んな、北海道は大阪や東京に比べて、それほど高卒の初任給は高くりません。北海道は企業の数が少ないので、北海道で仕事をする場合は、それほど多くの初任給を得られないと言ってよいでしょう。

工場密集地帯で仕事をしても、ほとんどの企業が下請けなので多くの給料は期待できません。高卒の人が北海道で仕事をした場合の初任給は、手取り11万円から12万円ほどになります。近県の青森県なども平均賃金も低いので、仕事を掛け持ちしてもなかなか思い通りの収入を得られません。

初任給の金額よりも仕事を覚えることを考えよう

どの土地で仕事をすることになっても、長く続けて社会人としてのスキルを学ぶようにしましょう。長く会社にいれば、家族も増えて手当が必要になってくるので、きちんとした会社に勤めていれば、給料も上がってきます。

高卒の人でも大卒の人でも、初任給という観点で仕事を考えないで、社会人として仕事とどう向き合うのかを考えていきましょう。

高卒でも努力次第で大卒と同じ収入を得る事ができる

学歴社会と言われた80年代から、高卒で大卒よりも大きく出世する人はたくさんいました。中卒で大卒以上の収入を得ている人もいます。今もそのことは変わらないので、学歴がすべてではないです。

高卒の人が会社で仕事をしていく上では、学歴を重視しない企業も多いので、高卒の人でも実力次第で大卒並みか大卒以上の収入を得る事もできます。

平均的な初任給のデータを気にしないで働こう!

高卒の人が地方で仕事をする事になっても、初任給が低いから仕事が有意義なものにならないとは限りません。たくさんの人に感謝される仕事で、やりがいを感じる仕事ならばやっていてよかったと思うはずです。

それは仕事だけでなく、色々な事でも言える事です。高卒の人の平均的な初任給のデータを気にせずに、将来を見据えて仕事をしていくようにしましょう。一昔前と比べれば、高卒の初任給は減りましたが、努力次第であなたの給料を上げることは可能です。

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